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コラム 2018/01/23

生活に使えるかわいい箱が盛りだくさん!「おりがみで作る箱」

株式会社誠文堂新光社さんから、2018年2月8日(木)に、『おりがみで作る箱』が刊行されます。


おりがみで作る箱

誰もが一度はやったことがあるおりがみ。
おりがみと聞くと、鶴や手裏剣などを想像しますが、写真を見てください。
すごい細かい作りになっている箱ですね。これもおりがみです。

写真のような小さなパーツを組み合わせてできるものを”ユニットおりがみ”と呼びます。
この書籍は三角形、四角形、多角形の「箱」の作り方が紹介されており、のりやはさみを使わなくてもしっかりした強度が確保されているそうです。
紙ならではの質感、和紙、洋紙、千代紙、包装紙など、さまざまな素材を組み合わせて作ってみたら...なにが飛び出てくるのしょうか?!
真相は貴方の目で確かめてください。真実はいつもひとつ!

書籍概要 書 名:パーツを組むとできあがる器 おりがみで作る箱
著 者:布施 知子
仕 様:B5判、128ページ
定 価:本体1,800円+税
配本日:2018年2月8日(木)
ISBN:978-4-416-61729-8
目次抜粋 Part1 三角形の箱(三角箱・本体1、三角箱・ふたA~D、ふっくら三角箱、など)
Part2 四角形の箱(四角箱・本体1、四角箱・ふたA~H、つぼ型四角箱、など)
Part3 多角形の箱(六角箱・本体、六角箱・ふたA~D、八角箱・本体、など)
著者プロフィール 布施 知子(ふせ ともこ)
新潟生まれ。直線の際立つ折り紙作品を目指す。国内、海外で個展を開催し、精力的に活動している。『星と雪の装飾おりがみ』『花の飾りおりがみ』(誠文堂新光社)『箱のおりがみ』(日本ヴォーグ社)など著書多数。