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見て、聴いて、音楽とアートを楽しむ企画展。『RECORD ART DAY』がDESIGN FESTA GALLERYで 開催 見て、聴いて、音楽とアートを楽しむ企画展。『RECORD ART DAY』がDESIGN FESTA GALLERYで 開催 見て、聴いて、音楽とアートをもっと身近な” 体験” に。一般参加型のレコードジャケットアートの展覧会 平成も終わりに近づく今日。 音楽はいまやネットを介して気軽に聴くことが当たり前の時代となりました。 Apple Music やSpotify などの音楽配信サービス、それにYouTube などの動画配信サイト。これらのサービスがメインストリームとなり、音楽は「所有するもの」ではなくなりつつあります。 モノとしての音楽がデータに形を変えた今、再び脚光を浴びているのが「レコード」です。 クリック一つで、あるいは月額いくらかの料金を支払ってクラウドから音楽を取り出すだけでは飽き足らなくなった音楽好きたちが注目したのは、ジャケットから滑り出したディスクをプレーヤー にセットして、そっと針を落とすという「儀式」を経ることで音楽を奏でるレコードでした。 2008 年にスタートした『RECORD STORE DAY』は、いまや世界的なムーブメントとなっています。 フィジカルな「モノ」として所有するだけでなく、音楽を聴くという「コト=体験」を楽しむことができるのが、レコードのいいところ。 それだけではなく、レコードはそのサイズの大きさからジャケットのアートワークに個性が凝縮されていて、壁に飾るアートとしても日々の暮らしを豊かにしてくれます。 デザインフェスタギャラリーではそんなレコード特有の「アートとしての楽しみ方」に着目し、この度 ” RECORD ART DAY” と銘打った、レコードジャケットアートの公募企画展を開催します。 本展示では、公募で集まったおよそ100 名の作家が、無地のレコードジャケットに描いた個性あふれるジャケットアートが壁一面に並びます。展示を見に来た人は、会場で作品を楽しむだけでな く、購入することも可能。日々の暮らしへ手軽にアートを取り入れることができ、大切なレコードを保管するためのケースとして活用ができます。 聴いて、見て、音楽とアートをもっと身近な” 体験” に。多くの人とこの思いを共有することができるよう、ご来場をお待ちしております。 企画名 RECORD ART DAY -LP JACKET ART EXHIBITION- 開催期間 4/14(日)~5/11(土) 11時〜20時※作品販売なしのプレ展示期間は4/12(金)から 会場 デザインフェスタギャラリー原宿 EAST館アートピース URL https://designfestagallery.com/project/record-art-day 開催内容 レコードジャケットに制作された絵画、イラスト、写真、ドローイング、コラージュ、ミクスドメディア作品の展示 企画:デザインフェスタ有限会社​ コラム | 5view 鳥好きによる、鳥好きのための企画展。『 とりてん3』がDESIGN FESTA GALLERYにて開催! 鳥好きによる、鳥好きのための企画展。『 とりてん3』がDESIGN FESTA GALLERYにて開催! みなさま、「とり」はお好きですか? 大盛況だった「とりてん」が3年ぶりに帰ってきました! すずめ、文鳥、インコ、ウグイス、メジロ、ふくろう、 アヒル、ニワトリ、ペンギン、ダチョウ、プテラノドン… 愛でてよし、食べてよしの奥深い「とり」の世界。 本展示に集まる「とり」をテーマにしたオリジナル作品を通して、鳥の愛しさを伝えていくとともに、鳥を知る人が一人でも増えれば幸いです。 また、今年3回目の開催となった『とりてん3』には、作家のオリジナルキャラクターとコラボした限定メニュー「ひよこソーダ」や「すずめおにぎりプレート」などもDFカフェにて絶賛販売予定!鳥まみれの一週間、ぜひお楽しみください。 企画名 とりてん3 -Flock! 3- 開催期間 2019/4/14(日)- 4/20(土)11時〜20時 会場 デザインフェスタギャラリー原宿 WEST館2階全スペース URL https://designfestagallery-diary.blogspot.com/2019/01/3-flock-3.html 開催内容 鳥(鳥類)をモチーフにしたイラスト、絵画、写真、立体、雑貨、アクセサリーなどなど。鳥に関する作品の展示 企画:デザインフェスタ有限会社​ すずめおにぎり ひよこソーダ 過去の展示風景 過去の展示風景 過去の展示風景 コラム | 11view フォートラベル、旅行記フォトコンテスト 第5回 ”心おどる瞬間”を開催 フォートラベル、旅行記フォトコンテスト 第5回 ”心おどる瞬間”を開催 フォートラベル、旅行記フォトコンテスト 第5回 ”心おどる瞬間”を開催 「ザ・リッツ・カールトン沖縄」ペア宿泊券などの賞品をプレゼント! カカクコムグループのフォートラベル株式会社が運営する旅行のクチコミと比較サイト「フォートラベル(https://4travel.jp/)」は、2019年3月19日(火)より、「旅行記フォトコンテスト 第5回 “心おどる瞬間”」の募集を開始しました。 本コンテストは、フォートラベルの「旅行記」に投稿されたさまざまな写真を通じて旅の魅力を発信し、ユーザーの皆さまに新しい旅先や旅のスタイルを発見していただくことを目的としています。第5回目となる今回のテーマは「心おどる瞬間」。2018年以降に訪れた旅先のうち、見ているだけで旅の高揚感が伝わるような、心おどる旅行写真を旅のエピソードとともに募集、特設サイトで紹介します。その後プロの写真家による審査を経て、特設サイトで受賞作品を発表します。受賞された方には「ザ・リッツ・カールトン沖縄」ペア宿泊券などの賞品を贈呈します。 特設サイト:https://4travel.jp/photo_contest/travelogue2019_spring 「旅行記フォトコンテスト 第5回 ”心おどる瞬間”」概要 サイトURL https://4travel.jp/photo_contest/travelogue2019_spring 募集期間 2019年3月19日(火)~2019年5月16日(木) 募集テーマ 心おどる瞬間 審査員 写真家 在本彌生氏 結果発表 2019年7月に「フォートラベル」サイト上で発表 受賞点数 最優秀賞1点、優秀賞6点(新人賞、ポートレート部門、他4部門) 計7点 賞品 【最優秀賞】ザ・リッツ・カールトン沖縄 デラックスルーム 1泊朝食付き ペアご招待 有効期限:2019/8/19-2020/2/29 除外日:2019/9/14-2019/9/16、2019/9/21-2019/9/23、2019/10/12-2019/10/14、2019/11/2-2019/11/4、2019/12/21-2020/1/5 【優秀賞】フォートラベルポイント 30,000ポイント 応募資格 フォートラベル トラベラー会員  ※会員登録(無料) https://ssl.4travel.jp/my/ 応募方法 特設サイトに設置の応募フォームより応募 ※応募要項、注意事項などは特設サイトにてご確認いただけます。 フォートラベル「旅行記」について 旅の記録を投稿できる旅行ブログサービス。旅の思い出を写真とともに投稿でき、友人やフォートラベルに集まる旅行好きのユーザーとも手軽に共有できます。また、投稿によりマイページの「渡航履歴」に旅行先が自動登録されるため、過去に訪れた場所をいつでも振り返ることもできます。 80万人以上の会員から投稿された旅行記は120万件超(2019年3月現在)。有名観光地から辺境・秘境まで、国内外の多様な旅行記が豊富に揃っていることから、ユーザーの皆さまには、新たに行きたい旅行先を探したり、出発前に現地情報を収集したりする用途にもご活用いただいています。 ※「旅行記」の投稿には、「トラベラー会員」(無料)への登録が必要です。https://ssl.4travel.jp/my/ 審査員:写真家 在本彌生(ありもと やよい)氏について 東京生まれ。大学卒業後アリタリア航空で乗務員として勤務、乗客に勧められたのをきっかけに写真を撮り始める。2006年よりフリーランスフォトグラファーとしての活動を開始。世界のあちこちの衣食住の文化、人間模様を切り取る。写真集に「わたしの獣たち」(青幻舎)「熊を彫る人」(小学館)などあり。 ウェブサイト www.yayoiarimoto.jp 賞品提供:ザ・リッツ・カールトン沖縄について 沖縄の青く澄んだ海とゴルファーなら一度はプレイしてみたい憧れの名門ゴルフコースのグリーンを眼下に臨む「ザ・リッツ・カールトン沖縄」のデラックスルームでの1泊2日のご宿泊と、地元の新鮮な食材を使用したバラエティー豊かな朝食がセットになったスペシャルパッケージをご提供いたします。“首里城”の赤瓦と白い城壁、また古来より“聖地”とされ崇められてきた水の湧き出る場所をモチーフとした「ザ・リッツ・カールトン沖縄」での記憶に残るラグジュアリーステイをご体験ください。 フォートラベル株式会社 会社概要 所在地:東京都渋谷区恵比寿1-18-14 恵比寿ファーストスクエア8F 代表取締役:川崎 剛 事業内容:「フォートラベル」の企画・運営 運営サイト:https://4travel.jp/ 2004年1月に旅行のクチコミと比較サイト「フォートラベル」を開設。トラベラー会員が旅行先での経験をクチコミとして投稿できるサービス、旅行写真をブログ形式で投稿できる旅行記作成サービス、ツアー・ホテル・航空券やレンタカー予約などの旅行商品を一括で検索・比較できるサービス、海外用Wi-Fiルーターレンタルサービスなどを提供。現在のトラベラー会員数は80万人を超え、成長を続けています。 株式会社カカクコム 会社概要 所在地:東京都渋谷区恵比寿南3丁目5番地7 デジタルゲートビル 代表取締役:畑 彰之介 事業内容:サイト・アプリの企画運営、各種プラットフォームの提供 運営サイト:https://corporate.kakaku.com/company/service コラム | 11view 『Google Fonts・和文・多言語 フリーフォント最強Selections』3月15日(金)発売 『Google Fonts・和文・多言語 フリーフォント最強Selections』3月15日(金)発売 インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレスは、フォントファイルを付属DVD-ROMに収録したフリーフォント集『Google Fonts・和文・多言語 フリーフォント最強Selections』を2019年3月15日(金)に発売します。また、各フォントのダウンロードページへのリンク集を特典として提供する電子版も同時発売します。 ■世界中の言語が揃った「Google Fonts」を掲載。さらに和文フォント、欧文フォントを補強 パソコンやソフトの高機能化、さらにSNSなどによって手軽に作品公開ができるようになったことに伴って、プロのデザイナーやクリエイターでなくともパソコンでデザインをする人が増えてきました。デザインをするにあたり、文字のデザインとなる「フォント」には、フォントメーカー製の有料フォント以外に、無料配布されている「フリーフォント」があることは多くの人に認知されています。フリーフォントの世界は、Googleが無料公開した「Google Fonts」の登場によって利便性が劇的に向上し、Webデザイナーを中心にフォント利用の新たな常識となりつつあります。 フリーフォントファイルを収録した書籍はこれまでに多数発刊されていますが、本書ではフォント集としては初めて(2019年3月現在)Google Fontsを特集し、一部のフォントを掲載、付属DVD-ROMにファイルを収録しています。Google Fontsの特徴のひとつであり、今後日本国内で需要が高まると予想される、韓国語、中国語、タイ語といったラテン文字圏以外の言語フォントも掲載しました。また、Google Fontsではまだまだ数の少ない日本語(和文)フォントは、数あるフリーフォントサイトの中からデザイナー視点で200書体以上をピックアップし、さらに世界中のユニークな欧文フォントも収録しています。 このほか、フリーフォントを利用する上で欠かせない「ライセンス」に関する解説や、フォントの基礎知識など役立つコラム、デザインへの使い方の参考になるデザイン作例もふんだんに掲載し、フリーフォントを活用する上で有益な情報が満載の一冊です。 フリーフォントを使った様々なデザイン作例と、フォントに関するお役立ちコラムを掲載 日本語フォントを中心に、欧文フォント、その他の言語フォントまで幅広くカバー ■「フォントリンク集」の特典で電子版を実現 本書では、掲載したフリーフォントのダウンロードページのURLを一覧にした、「フォントリンク集」(PDFファイル)を特典としてダウンロードできます。フォントリンク集からフォントの配布ページにアクセスし、フォントをダウンロードすることで常に最新版のフォントを利用することができます。これによってDVD-ROMの付属しない電子版の発刊を実現しました。インプレスのROMメディア付きデザイン素材集シリーズで初となる電子書籍です。 特典PDFはインプレスブックスの商品ページより、購入者限定でダウンロードできます。ダウンロードにはインプレス読者サービス「CLUB Impress」への登録が必要になります。なお、書籍版の付属DVD-ROM内にもダウンロードページへのアクセス用HTMLファイルを収録しており、どちらを利用しても簡単にアクセスが可能になっています。 書誌情報 書名 Google Fonts・和文・多言語 フリーフォント最強Selections 編者 インプレス編集部 ISBN 978-4-295-00588-9 ページ数 144ページ(オールカラー) サイズ B5判 価格 本体2,380円+税https://book.impress.co.jp/books/1118101142 電子版価格:本体2,200円+税 ※インプレス直販価格 【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/ シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。 【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/ 株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。 コラム | 20view かわいくておもしろいどうぶつが約80種類登場!「らしくなるヒントがいっぱい」の『どうぶつのかたち練習帖』 かわいくておもしろいどうぶつが約80種類登場!「らしくなるヒントがいっぱい」の『どうぶつのかたち練習帖』 株式会社パイ インターナショナルより、2019年3月11日(月)に書籍『どうぶつのかたち練習帖』が刊行されました。 どうぶつの「かたち」をよく見ると、意外なところがへこんでいたり出っぱっていたりする。それには、はやく走るためだったり、えさをたべやすくするためだったり、いろいろな理由がある。「見た通り」に描こうとするよりも、どんな特徴があるか注目して描いてみると、だんだんそのどうぶつ「らしさ」がわかってきます。 色えんぴつシリーズの人気著者が、読者からの質問の多かった「かたち」の描き方のコツを楽しく紹介します。 著:秋草 愛 絵本・イラスト・立体造形作家。 パイ インターナショナルの色えんぴつシリーズなど著作多数。 ---------------------------------------------------------------------------------------- <書籍概要> 書名:『どうぶつのかたち練習帖』 仕様:A5判正寸(148×210mm)/ソフトカバー/ 128 Pages (Full Color) 定価:本体1,380円+税 I S B N:978-4-7562-5158-9 C0071 発売日:2019年3月11日 発売元:パイ インターナショナル https://pie.co.jp/book/i/5158/ コラム | 19view 資生堂アートハウス「版画を楽しむ 木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーン」 資生堂アートハウス「版画を楽しむ 木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーン」 資生堂アートハウスでは4月9日(火)~ 6月23日(日)の期間、日本人になじみの深い「版画」にテーマを絞り、作家においても技法においてもヴァリエーションに富んだ展覧会、「版画を楽しむ 木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーン」が開催されます。 版画は「版」を利用して制作する絵画で、同じ版を用いて複数の作品を刷ることができるのが大きな特徴です。技法的には木版画に代表される凸版、銅版画に代表される凹版、平版(リトグラフ)、孔版(シルクスクリーン)の四つに分類され、古くから世界各地で制作されてきました。 今回の展覧会では、多彩な技法を駆使して表現領域を広げてきた近現代の版画に焦点をあて、銅版画家として世界的に活躍した駒井哲郎(こまい てつろう・1920-1976)や浜口陽三(はまぐち ようぞう・1909-2000)をはじめ、小村雪岱(こむら せったい・1887-1940)、髙山辰雄(たかやま たつお・1912-2007)ら日本画家、脇田 和(わきた かず・1908-2005)、中川一政(なかがわ かずまさ・1893-1991)ら洋画家、李 禹煥(り うふぁん・1936- )や青木野枝(あおき のえ・1958- )ら現代美術家、また、デイヴィッド・ホックニー(David HOCKNEY・1937- )やサルバドール・ダリ(Salvador DALI・1904-1989)ら外国人作家による約70点を一堂に展示します。 アートハウスの会場で、現代版画の芳醇な世界をお楽しみください。 1.小村雪岱 「お傳地獄 傘」 1935年頃 2.髙山辰雄 『唐詩選』より「少年行」 1968年 3.青木野枝 「水天 12」 2007年 4.百瀬 寿 「Square-Four Intersecting Stripes」 1975年 5.舟越 桂 『水の下の小石』より「少年の日記」 1993年 ---------------------------------------------------------------------------------------- ■展覧会「版画を楽しむ 木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーン」 開催要項 会 期:2019年 4月9日(火)~ 6月23日(日) <入場無料>     ※ 4月29日(月)から5月6日(月)まで連続開館いたします (連休中の休館日はございません) 会 場:資生堂アートハウス 〒436-0025 静岡県掛川市下俣751-1 (TEL.0537-23-6122) HP:https://www.shiseidogroup.jp/art-house/?rt_pr=trd23 ■関連企画「学芸員によるギャラリートーク」 日 時:4月26日(金) ・ 5月25日(土) ・ 6月14日(金) 各日14:00-14:30 ※やむを得ない理由により、予告なく日程変更の場合がございます 会 場:資生堂アートハウス <参加費無料|申込み不要> コラム | 20view 3/23(土)アート初心者のためのアートオークションが大阪梅田で初開催! 3/23(土)アート初心者のためのアートオークションが大阪梅田で初開催! 【アートのある暮らしで毎日をちょっと豊かに】 アートサブスクリプションサービスCasie(カシエ) https://casie.jp/ アートのサブスクリプションサービスを行う株式会社casie(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:藤本 翔、以下=当社)が、「カシエカジュアルアートオークション(https://casie.jp/casie-auction)」を3月23日(土)に大阪梅田で開催します。もちろん参加無料で入札開始価格も3,000円からとあらゆるコンテンツがアート初心者でも楽しめる内容となっています。 ■概要 アートのサブスクリプションサービス「CASIE(かしえ)」(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:藤本 翔)は、アートを一部の富裕層の趣味にするのではなく、誰でも気軽に楽しめる存在にする「アートの民主化」を目的に、2017年からアートサブスクリプション(定額制アートレンタル)と言う事業を行っていますが、この度、所属するアーティストや彼らが描く絵画を身近に感じて頂くイベントとして「カシエカジュアルアートオークション」を下記の通り開催する運びとなりました。 「絵画の楽しみ方がわからない・・・」「絵画は高いから手が出せない・・・」と言ったアート初心者でも楽しめるイベントです。去年は手探りの中、京都市内で“ひっそり”と開催致しましたが、今回は大阪で大々的に初開催!競り落とされる絵画の数は20点(予定)、さらにその作者までが登場して楽しいトークを繰り広げるなど、これまでのオークションのイメージとは全く異なるユニークなイベントです。 ■アート初心者でも楽しめる3つのポイント 入札価格は3,000円からと非常に安価な価格からスタート 作品を実際に描いたアーティストが自分の作品をプレゼンテーション アーティストとカジュアルに交流できるイベント多数 今回出品される作品はコチラ(https://casie.jp/auction-art-list)からご覧いただけます。 出品作品①(Override of mind/TTY) 出品作品②(emotional II/藤原 察智子) 出品作品③(線譜10×10シリーズ『ハート』+音楽標本シリーズ 線譜『音楽顕微鏡 #04 音楽微生物叢の共鳴現象』セット/武 盾一郎) ■オークション詳細 【開催日程】2019年3月23日(土) 12:30 〜 17:00 【会場】ちゃやまちプラザ(毎日放送本社 M館1階) 【料金】無料 【席数】最大60席 【出品作品数】20点 出品作品はコチラ(https://casie.jp/auction-art-list) 【最低入札価格】3,000円〜10,000円 【参加申し込み方法】オークション参加お申し込みフォームから必要項目を入力 ▶︎オークション参加申し込みフォーム https://casie.jp/casie-auction ■当日スケジュール 12:30 開場 (受付開始) 13:00 出品作品確認 / 出品アーティストとの交流 14:00 オークション開幕 16:00 オークション終了 / 出品アーティストとの交流 17:00 閉幕 ※変更になる場合あり ■去年のオークションの振り返り・主催者の思い 昨年のオークションの様子(ステージ中央のアーティストが自ら作品をプレゼンする) カシエカジュアルアートオークションは、実は今回で2回目の開催となります。 第1回目は2018年2月に京都でひっそりと開催させて頂きました。 運営するスタッフや出品アーティスト全員にとって初めての経験だったため、当日は言葉通りのドタバタ・・・ それでもご参加頂いたお客様やアーティストから大変好評を頂戴致し、36点が実際に競り落とされ、合計40万円が作家たちの手に渡りました。 ところで、国内アーティストは80万にいると言われています。(CASIE調べ) 驚くべきことに、このうち90%以上は「芸術」だけの収入では生計が立てられない現状です。 諸外国や他の先進国と比較すると日本人はアート作品を買わない事実があり、国内では一部の富裕層だけが投資目的や趣味で購入するケースがほとんどです。 この事が日本人にとってアートは富裕層のみに許された娯楽であり、一般的には敷居が高いものであるというイメージを加速させてしまっています。 このような大きな課題を解決するべく、「アートの民主化」を掲げてCASIEは活動しています。 具体的には定額制絵画レンタルサービスを提供しており、月1,980円からレンタル可能です。レンタル作品の交換が自由なため、季節や気分に合わせて作品を着せ替える事ができます。アート初心者の方にとって少しでも絵画が身近な存在になるよう日々試行錯誤しながら活動しています。そして今回の「カシエカジュアルオークション」も「安価な入札価格」や「アーティストとの交流」を通して、アートを身近に感じて頂くことを目的に開催します。 ■クラウドファンディングも実施中 オークション開催に伴い、CAMPFIRE(https://camp-fire.jp/projects/view/122645)にてクラウドファンディングを実施しています。ご支援頂いた金額はすべてオークション開催に使わせて頂きます。 遠方で参加できない方にも楽しいリターンをたくさんご用意しております。 リターン内容 オークション開催のオープニングハンマーを叩く権利(残り1名) オーダーアート作成(残り2名) イベント当日の運営スタッフになる権利(残り5名) casie CEOの藤本とのランチ会(売り切れ) casieオリジナルTシャツ(残り18名) など多数 ▼クラウドファンディングページはコチラ https://camp-fire.jp/projects/view/122645 株式会社Casie 代表取締役社長CEO 1983年4月生まれ。京都の大学卒業後、大手総合商社に入社し国内外にてセールス・マーケティングを経験。 2017年3月、アートサブスクリプションサービスを展開する株式会社Casieを設立し同社の代表取締役社長CEOに就任。死別した父親が生涯アーティストとして人生を全うしたが、芸術活動だけで生計を立てていくのに大変苦労したのを目の当たりにする。その経験からアーティストに少額でも安定した収入源を提供できる仕組みを作りたいという強い想いが生まれる。株式会社Casieでは定額制アートレンタルによる収益の一部をその作品を描いた作家に還元している。 ■取材・お問い合わせ先 以下のメールアドレスまでご連絡ください。 support@casie.jp(オガワ宛) 050-54376142(平日10時〜18時) コラム | 29view 世界をつくっている「もの」を再発見するための1冊。『美術手帖』4月号は「100年後の民藝」を特集 世界をつくっている「もの」を再発見するための1冊。『美術手帖』4月号は「100年後の民藝」を特集 言葉の誕生から間もなく100年。草創期から現代までの「民藝」を、デザインや美術の視点も交えながら探求。『美術手帖』4月号は「100年後の民藝」を考える。 3月7日発売の『美術手帖』4月号では、約100年前に誕生した「民藝」を特集する。1925年、「民衆的工芸」の略として、柳宗悦らによって提唱された「民藝」は、無名のつくり手による器やかごなどの日用品に、美術品に劣らない美があることを唱えた。そうして始まった「民藝運動」は、当時進み始めた近代化や資本主義の時代へのアンチテーゼであった。 この特集では、100年前に始まった「民藝」に立ち返りながら、現代も暮らしのなかに息づいている「民藝」を考える。 特集のPART1は「民藝の現在地」。今日、デジタル技術やネットワークの発展、大量生産・大量消費、そして大規模災害を経験し、私たちとものとの関係は日々変化している。そのような時代に活躍する、ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT)、矢野直子(良品計画)、服部滋樹(graf)ら、新しい価値観やプロダクトの提案を実践するデザイナーたちの言葉から、これからの民藝を考えるヒントを探る。 また、現代美術家の青柳龍太による日本民藝館の展覧会「柳宗悦の『直観』 美を見いだす力」展の展覧会レポート、同展企画者・月森俊文(日本民藝館)と青柳の対談も掲載。 PART2は「民藝を知る」。「用の美」「茶の湯」といったキーワードや重要作家から読み解く「民藝の基礎知識」や、民藝的動向を概観する年表、研究者によるコラムを通じてその歴史を振り返る。 また、展覧会「アウト・オブ・民藝」を企画した軸原ヨウスケと中村裕太の対談にみる民藝の周囲にあった大正・昭和文化や、民具や考現学、アーツ・アンド・クラフツといった文化動向や学問と民藝を比較する「AROUND THE MINGEI 民藝運動と同時代の文化動向」では、民藝の中心から周縁までをひもとく。 PART3は「これからの民藝、もの、アート」。ものに宿る「健全な美」を提示していく思想運動でもあった民藝とアートを相対化し、現代のなかでオブジェやものの再定義を試みるアーティストを取り上げる。梅津庸一、池田剛介、高嶋晋一+中川周の3組にインタビュー。さらに、キュレーターの上妻世海による誌上キュレーション、美術批評家の沢山遼による論考を掲載。 このほかにも、民藝の現在をより良く知るためのブックガイド、ギャラリー・ショップリストなどを紹介している。 柳宗悦の「民藝」誕生から100年が経とうとしているいま、自分にとって本当に価値のある大切なものは何か?という問いの答えを見つけるきっかけとなる1冊だ。 第2特集では「美術館コレクション」を取り上げる。学芸員らによる座談会や、美術館への取材から、日本の美術館コレクションの未来を探る。 特集 100年後の民藝 世界をつくる「もの」の再発見 PART1 民藝の現在地 [インタビュー] ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT) 聞き手=鞍田崇 矢野直子(良品計画) 聞き手=鞍田崇 服部滋樹(graf) 聞き手=多田智美 [展覧会レポート] 「柳宗悦の『直観』美を見いだす力」展 青柳龍太=文 対談:月森俊文×青柳龍太 [論考] 民藝再考 さりげなく、たまたまな日々へのまなざし 鞍田崇=文 PART2 民藝を知る 「民藝」基礎知識 民藝運動の重要作家/キーワード 年表:トピックからたどる「民藝」とその周辺 民藝の周縁1:「アウト・オブ・民藝 民藝運動のはぐれもの」展 民藝の周縁2:AROUND THE MINGEI 民藝運動と同時代の文化動向 コラム1:未完の民藝 回帰と再生に向けて 石倉敏明=文 コラム2:工芸運動として、思想運動として 民藝運動の国際性と今後 鈴木禎宏=文 PART3 これからの民藝、もの、アート [インタビュー] 梅津庸一 中尾拓哉=聞き手・文 池田剛介 櫻井拓=聞き手・文 高嶋晋一+中川周 西田博至=聞き手・文 上妻世海 誌上キュレーション 「つくる、つなぐ、あるいは、組み替える イメージ・シンボル・物質を柔らかく」 [論考]自然という戦略 宗教的力としての民藝 沢山遼=文 ブックガイド/全国民藝館リスト/ギャラリー・ショップリスト 第2特集 コレクションの可能性を再考する 座談会:美術館コレクションの未来 梅津元×横山由季子×冨井大裕 コラム:「ありふれたもの」を散漫にみること 原田裕規=文 美術館・展覧会紹介 愛知県美術館/福岡市美術館/ 埼玉県立近代美術館/横浜美術館/ 東京都現代美術館/広島市現代美術館 ARTIST INTERVIEW 毛利悠子 松井茂=聞き手 美術手帖4月号 3月7日(木)発売 定価1600円+税 発行元=美術出版社 [oily by 美術手帖で、林青那 特製しおり付き『美術手帖』4月号を販売!] 美術手帖が運営するアートのウェブストア「oily by 美術手帖」では、先着20名さま限定商品として、誌面内に登場する、画家・イラストレーター 林青那のイラスト入りoily特製しおり付きを販売。 https://oily-bijutsutecho.com/ コラム | 24view 歴史や文化、宗教、アートなどを色で読み解く、名著『色彩の宇宙誌』を大幅加筆! 色彩文化誌の決定版!! 歴史や文化、宗教、アートなどを色で読み解く、名著『色彩の宇宙誌』を大幅加筆! 色彩文化誌の決定版!! 株式会社誠文堂新光社は、2019年3月15日(金)に、『色彩の博物事典』を刊行いたします。 カラー図版を多数収録し、世界と日本の歴史、文化、宗教、アートや占星術まで、幅広いテーマを色彩で読み解いた、読み応えのある色彩文化史の決定版です。色の掛け合わせデータも、適宜掲載しています。 ひとが自らを彩色する世界と、ものに彩色する世界。 神話の中の色彩、儀式の色彩とは? ダヴィンチが探した「真の色」とは? 禅の色彩は日本文化のルネッサンスだった・・・などなど 幅広い色彩知識でさまざまなジャンルを読み解きます。 著者である、城 一夫氏は、日本における色彩学研究の第一人者として活躍。数々の講演、執筆活動を行っています。 色彩を学ぶ人の入門書、仕事で色彩に関わる人の参考書としてはもちろん、歴史や文化に興味がある人の読み物としても楽しめる一冊です。 ※本書は、1998年に明現社より刊行した名著『色彩の宇宙誌』をオールカラーにし、絵画や写真などを適宜掲載し、加筆修正をしています。 【目次抜粋】 1. 呪術としての色彩 2. 古代エジプトの色彩 3. 古代ギリシャ・ローマの色彩 4. 古代日本の神々の色彩と陰陽五行 5. 原始の宇宙誌 6. 宗教と色彩 7. 紫の地誌学 8. 極彩色の世界 9. 中世の色彩 10. 禅の文化と色彩 11. ルネサンス絵画の表現 12. 絵画における光と影 13. 色彩科学の発展 14. 衣服にみる黒の考現学 15. ジャポニスムと色彩 16. 絵画の視覚革命 17. 抽象絵画の進展 18. 20世紀モダンとポスト・モダン 終章 広がりゆく光と色の空間 【著者プロフィール】 城 一夫(じょう・かずお) 1937年生まれ。1960年青山学院大学英米文学部卒業。共立女子学園名誉教授。専門は色彩文化、模様文化の研究。1997年まで日本色彩学会の理事を務める。著書に『西洋装飾文様事典』『装飾文様の東と西』『色の知識』『フランスの伝統色』『フランスの配色』『常識として知っておきたい美の概念60』『色で読み解く名画の歴史』『イタリアの伝統色』『日本の色のルーツを探して』『配色の教科書』など多数。TV番組「北野武の色彩大紀行」など監修。展覧会2003年「大江戸の色彩展」、2004年「明治・大正・昭和の色彩展」などの企画・構成を担当。現在は、共立女子大学および、カルチャーセンターなどで講義を行っている。 【書籍概要】 書 名:色彩の博物事典 著 者:城 一夫 仕 様:B5変判、320ページ 定 価:本体3,500円+税 配本日:2019年3月15日(金) ISBN:978-4-416-51906-6 【書籍のご購入はこちら】 紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416519066 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15772742/ ヨドバシ.com:https://www.yodobashi.com/product/100000009003088545/ Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4416519060 honto:https://honto.jp/netstore/pd-book_29465977.html オムニ7:https://7net.omni7.jp/detail/1106964529 【書籍に関するお問い合わせ先】 株式会社 誠文堂新光社 〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11 ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/ フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/ ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai コラム | 25view サンゴ礁を人工的に飼育し、海に返す体験をー。100BANCHで『渋谷にサンゴ礁を作ろう!』を開催 サンゴ礁を人工的に飼育し、海に返す体験をー。100BANCHで『渋谷にサンゴ礁を作ろう!』を開催 パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で活動している『イノカ』がサンゴ礁ウィーク2019に参加し、『渋谷にサンゴ礁を作ろう!』を開催します。 「人と魚が寄り添う社会」を目指すイノカが実施するこのイベントはサンゴの小さいかけら『フラグ(fragment)』 を人工的に大きく育てて海に返すという、サンゴ礁の保全活動を体験するもの。参加者には親株のサンゴを折ってできたフラグを岩にくっつけ、 イノカが100banchで管理している水槽に入れていただきます。 水槽に入れたサンゴのかけらたちは、100BANCHの水槽で大きく育てて海に返すことで渋谷で育ったサンゴたちが自然にかえっていくまでを体験。参加者の方は、水槽でのサンゴの成長過程をオンラインでいつでもご鑑賞いただけます。 イベント開催にあたって 綺麗な海から離れた、東京という場所に住む方たちに、サンゴの生体を身近に感じてもらい、サンゴがどのように育つのか、どれほど「成長が遅いのか」を実感してほしい。 サンゴ礁を破壊すると、元に戻すにはとても時間がかかるということを知っていただき、環境への意識を少しでも変えるきっかけになればとこのイベントを企画しました。 ぜひご参加ください。 イベント概要 ■日時:2019年3月10日(日) ■時間(全3回): 第一回 14:00~15:00 第二回 15:00-16:00 第三回 16:00-17:00 ■会場:100BANCH 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分 ■参加対象:子供から大人までどなたでもお越しください。 ■参加費:無料 ■参加方法:Facebookのイベントページより「参加」を押してください。定員は20名を予定しています。 https://www.facebook.com/events/748256625557910/ こちらより参加する回を事前にご申請ください。 https://goo.gl/forms/VtLs4Y0kSWyWLdsA3 イノカとは 「人と魚が寄り添う社会をつくる」というビジョンを掲げ活動している東大発のベンチャーです。(4月登記予定) 南国の美しい海を彩る魚やサンゴ、また雄大な熱帯に生息する熱帯魚・水草をはじめとした飼育困難な生体を健康に飼育し、またその水槽に水中ドローンなど様々な仕掛けを設置し「綺麗で面白い」水槽を提案しています。 http://100banch.com/projects/10193/ サンゴ礁ウィークとは? サンゴ礁は沖縄県民の大切な宝もの! 「サンゴ礁ウィーク」とは、そのことを、もう一度、思い起こすウィーク(週)です。 今年は2018年2月24日(土)~3月11日(日)となります! https://coralreefconservation.web.fc2.com/sangoweek/sangoweek2019.html 未来をつくる実験区「100BANCH」 「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。 http://100banch.com/ コラム | 37view 江戸東京博物館「市民からのおくりもの2018」展  江戸東京博物館「市民からのおくりもの2018」展  東京都江戸東京博物館では、江戸東京の歴史と文化に関する資料を収集し、それらを未来へ伝えるために保存管理しています。 s本展は、博物館が新たに収蔵した資料を、みなさまにご覧いただく展覧会です。今回は、平成28・29年度の2年間にわたり収蔵した資料の中から厳選してご紹介します。江戸の風俗と文化を伝える浮世絵から、近現代の東京生活を物語る生活用品にいたるまで、バラエティー豊かな「江戸博コレクション」の世界をお楽しみください。 <展示構成および主な資料> ■第1章 江戸の名所 亀戸梅屋敷 歌川広重の浮世絵版画「名所江戸百景」の1枚に、かのゴッホが模写したことで有名な「亀戸梅屋敷」があります。亀戸梅屋敷は、8代将軍徳川吉宗が鷹狩りの際にここへ立ち寄り、梅の花を愛でたという由緒をもちます。代々喜右衛門(きえもん)を名乗る安藤氏が梅園を管理し、ここで収穫される梅の実を江戸城に納めました。向島や蒲田の梅屋敷と並び、江戸の梅見の名所として人びとに親しまれました。とくに銘木「臥龍梅(がりゅうばい)」は有名で、広重の絵でも手前に大きく描かれています。しかし、1910年(明治43)に起きた水害で梅の木が枯れてしまい、閉園となってしまいました。 このたび、安藤氏のご子孫から、大切に伝えられた関係資料を寄贈していただくことができました。梅屋敷の看板や江戸城出入りの鑑札・由緒書(ゆいしょがき)など、幕府とのつながりを示す貴重な資料の存在が明らかになります。 この他、最古級に属すると考えられている吉原細見図(よしわらさいけんず)や武鑑(ぶかん)、江戸城大奥で天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)に仕えた女性の父が書いた日記など、歴史的に貴重な資料もあわせて展示します。 江戸城出入りの鑑札(亀戸梅屋敷関係資料) 1861年(文久1) ■第2章 江戸の粋(いき)を描く 絵師(えし)たちの競演 当館では、江戸の風景や生活の様子をビジュアルに伝える浮世絵や、江戸が産んだ優れた絵師たちの作品を積極的に収集しています。今回は、二つの重要な作品をコレクションに加えることができました。 一つは、歌川豊春(とよはる)筆の肉筆画の大作「浅草寺図(せんそうじず)」です。作者の歌川豊春は、遠近感を強調して浮き出てくるように見える「浮絵(うきえ)」を得意としました。この作品には、多くの参詣人にまじって鳩や鶏・コウノトリなど多種多様な鳥たちが描かれています。 もう一つは、近年注目が高まっている幕末明治の蒔絵師(まきえし)・柴田是真(ぜしん)の下絵コレクションです。是真は、絵師としても非常に優れ、当時から高い人気を得ていました。このたび収蔵した作品は、是真のご遺族に伝わっていた下絵や手控え類で、今は失われた作品もあり、是真研究に寄与する資料群です。  この他、滝沢馬琴(たきざわばきん)の伝奇文学をダイナミックに描いた歌川国芳(くによし)の傑作など、当館が新たに収蔵した江戸絵画の数々をご紹介します。 浅草寺図 歌川豊春画 江戸後期 展示期間:3月19日(火)~4月7日(日) ■第3章 ひろがる東京 1872年(明治5)に新橋-横浜間で鉄道が開業してから、やがて150年になろうとしています。近代における都市東京の発展の歴史は、交通インフラの発達とともにあるといっても過言ではありません。 明治維新で東京は新たな首都となり、江戸時代の街並みから近代的な都市へ改造する都市計画が検討されました。しかし、計画はなかなか進まず、本格的な実施は20世紀に入った頃からです。これを後押ししたのは、鉄道の拡張や路面電車の敷設など交通網の整備でした。今や有数の観光スポットとなっている東京駅の駅舎が建設されたのもその頃です。交通が発達するにつれ、人びとは郊外へ旅するようになりました。また、政府は国を挙げて海外向けに日本観光をアピールし、外国人観光客の誘致に積極的に取り組みました。 この章では、ひろがりゆく都市東京の姿に焦点を当てます。また、国民新聞のジャーナリストで東京市市政記者として活躍した村高幹博(むらたかもとひろ)が集めた東京の地誌に関する資料が、ご遺族から寄贈されました。これもあわせてご紹介します。 中央停車場(東京駅)建築写真 1911年(明治44) ■第4章 「会水庵(かいすいあん)」ゆかりの茶道具と近代の生活文化 当館の分館「江戸東京たてもの園」には、茶室「会水庵」があります。この茶室は、大正から昭和にかけて活動した宗偏流(そうへんりゅう)の茶人・山岸会水(やまぎしかいすい)が建てたものです。このたび、山岸会水のご遺族から、会水ゆかりの品々が寄贈されました。自分で窯を築き、茶掛けの筆も取るなど、多才だった会水自作の茶碗や書画などをご紹介します。 またこの章では、働く女性の姿を伝える資料をあわせて展示します。大都市東京では、仕事を持ち自立して働く女性が多くいました。髪結(かみゆい)は今でいう美容師で、女性の髪結師が活躍していました。また、家庭で主婦が衣類を作るのが一般的だった時代は、裁縫教師が女性の職業の一つでした。ここでは、大正時代に東京谷中で髪結を営んでいた女性の資料や、裁縫学校で学び後に裁縫教師になった女性が作った、裁縫雛形(さいほうひながた)と呼ばれる練習用のミニチュア衣類をご紹介します。 この他、明治から昭和にかけて活躍した金工師・府川一則(ふかわかずのり)、及び六世尾形乾山(おがたけんざん)を継承した陶工・浦野乾哉(うらのけんや)の作品や関係資料を展示します。 中央停車場(東京駅)建築写真 1911年(明治44) ■第5章 風船爆弾工場の女学生たち 太平洋戦争の時代、日本軍はある兵器を開発しました。爆弾を吊り下げた気球を作ってアメリカまで飛ばし、爆発させようというものです。当時は「ふ号兵器」の匿名がつけられましたが、現在は「風船爆弾」という名称で知られ、当館の常設展示にその復元模型が展示されています。 この風船爆弾の製造には、勤労動員された若い女学生たちも、学業を捨てて従事していました。風船爆弾は、東京大空襲の影響により1945年(昭和20)3月をもって製造が中止されましたが、当時製造工場として使われていた東京宝塚劇場での解散式にあたり、女学生たちが工場関係者に贈った寄せ書きが、このたび寄贈されました。 最後の章では、戦時資料や戦後の占領期、東京オリンピックに関するものなど、市民のみなさまからお寄せいただいた、時代を表すさまざまな資料を展示します。 風船爆弾製造工場勤労動員寄書 雙葉高等女学校1945年(昭和20) ---------------------------------------------------------------------------------------- <開催概要> ■会期 2019年3月19日(火)~5月6日(月・休) 開館時間:午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで) ※入館は閉館の30分前まで 休館日:3月25日(月)、4月1日(月)・8日(月)・15日(月)・22日(月) ※会期中に一部の資料の展示替があります。 ■会場 東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室 ■観覧料(企画展は常設展観覧料でご覧になれます) 一般 600円(480円)/大学・専門学校生 480円(380円)/中高生・65歳以上 300円(240円) ※( )内は20人以上の団体料金。消費税込。 ■主催等 主催:東京都、東京都江戸東京博物館 HP:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/ コラム | 35view 「東京の街の文具屋さん」だけを集めた、初のガイド本が発売! 「東京の街の文具屋さん」だけを集めた、初のガイド本が発売! 文具マニアであり、ライター兼イラストレーターのハヤテノコウジさん厳選! 東京にある街の文具屋さんを集めたガイド書が、株式会社G.B.より刊行しました。 ■80軒の文具屋さんをすべて取材 ここ数年、盛り上がりを見せる文具ブーム。 大型文具店のみならず、筆記具専門店や画材店、紙もの専門店や海外ブランドの輸入文具ショップなど、個性的豊かな「文具屋さん」がたくさんできています。 本書は、そんな「東京の街の文具屋さん」を80軒、すべて取材して記録した初のガイド書です。 ■著者は文具マニアのライター兼イラストレーター 文具マニアのライター兼イラストレーターとして、多方面で活躍するハヤテノコウジさん著。 店の外観や内観はもちろん、店主おすすめの文房具や地図まで、すべてハヤテノコウジさんによるイラストで描写。色鉛筆や水彩タッチで手作り感にあふれ、ガイド書でありながら、ハヤテノさんのイラスト作品のような雰囲気に仕上がっています。 ■紹介している文具屋さんの一例 伊東屋(銀座)、月光荘画材店(銀座)、東京鳩居堂(銀座)、世界堂(新宿)、Tools新宿店(新宿)、文房堂 神田店(神保町)、カキモリ(蔵前)、トナリノ(西荻窪)、つくし文具店(国立)、文房具カフェ(表参道)、丸善(丸の内・池袋)、無印良品(上野)、ヴィレッジヴァンガード(お茶の水)、東急ハンズ、ロフトなど 著者/ハヤテノコウジ 栃木県生まれ、東京在住。 スケッチトラベラー(旅日記作家)、イラストレーター、自由大学「スケッチジャーナル学」講師、「毎日、文房具。」ライター。独自のスケッチジャーナル(絵日記)手法で、ワークショップや作品展示、商品のデモンストレーションやディレクションを行い、多才に活躍中。ロフト各店や伊東屋、うめだ阪急、その他文具店など活動の場は幅広い。 旅好き、文具好きとして知られている。 HP:http://koujihayateno.com/ ------------------------------------------------------------------------------------------ <書籍概要> タイトル:東京 わざわざ行きたい街の文具屋さん 著者:ハヤテノコウジ ISBN:978-4-906993-67-3 定価:1600円+税 刊行形態:A5判並製書籍 160p 発売日:2019年3月4日 全国の書店・ネット書店にて発売中 コラム | 41view シルバニアファミリー展コラボレーション企画「ドールハウス作家がつくるシルバニアファミリーの世界 撮影体験イベント」を開催 シルバニアファミリー展コラボレーション企画「ドールハウス作家がつくるシルバニアファミリーの世界 撮影体験イベント」を開催 2019年3月1日(金)~8月末頃の期間、キヤノンプラザ S(品川)とデジタルハウス銀座にて、松屋銀座で開催する史上初の大規模展「シルバニアファミリー展」とコラボレーションしたイベントが開催されます。 ドールハウス作家が制作したジオラマ作品の撮影や、ご自分の人形を持参してミラーレスカメラ撮影体験ができるほか、キヤノンプラザ Sではショコラウサギファミリーと一緒に記念撮影を楽しむことができます。 (※松屋銀座の「シルバニアファミリー展」は3/13から開催となります) <イベント内容> ■シルバニアファミリー撮影体験コーナー ドールハウス作家によるジオラマ作品を展示し、シルバニアファミリーのきれいで雰囲気のあるかわいい写真撮影が楽しめます。ご自身のシルバニアファミリーと一緒に撮影も可能です。 ■ショコラウサギファミリーと一緒に記念撮影を撮ろう! 品川ショールームでは、大きなショコラウサギファミリーがお出迎え。ショコラウサギファミリーと一緒に、ぜひ記念撮影を撮りませんか? ※キヤノンプラザ S(品川)のみ開催 ■シルバニアファミリーのポストカードプレゼント! 来館していただいた方には、写真家・佐藤かな子さんが撮影したシルバニアファミリーのポストカードをプレゼントします。 ------------------------------------------------------------------------------------------ <イベント概要> シルバニアファミリー展コラボレーション企画 「ドールハウス作家がつくるシルバニアファミリーの世界 撮影体験イベント」 ホームページキヤノンプラザ S(品川):開館時間 月曜日~土曜日/10時から17時30分 キヤノンデジタルハウス銀座:開館時間 月曜日~土曜日/10時30分から18時30分 https://cweb.canon.jp/showroom/personal/event/sylvanian-families/index.html コラム | 33view 寺田倉庫、国内最大級の壁画プロジェクト「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」に協賛~天王洲全7エリアにおいて国内外7人のアーティストが作品展示~ 寺田倉庫、国内最大級の壁画プロジェクト「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」に協賛~天王洲全7エリアにおいて国内外7人のアーティストが作品展示~ 寺⽥倉庫)は3月8日(木)から4月7日(日)をコア期間として開催される日本最大級の壁画プロジェクト「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」に協賛いたします。 本プロジェクトは水辺の風景とアートが共存する街、東京・天王洲を舞台に国内外で活躍する7人のアーティストが天王洲の各エリアにおいて、壁画制作や写真展示、橋のライトアップなどを実施します。なお、会期中の3月8日(金)から3月10日(日)の3日間は、当社が同じく協賛するアートフェア東京2019(有楽町・東京国際フォーラム)、アートフェア東京サテライトイベント「Future Artists Tokyo」(東京国際フォーラム、天王洲・寺田倉庫T-ART HALLほか)も開催されており、同会場と天王洲など都内5ヵ所のアートスポットを巡回する「TERRADA ART BUS」も運行いたします。 「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」詳細は以下をご覧ください。 淺井裕介(三信倉庫壁面) Photo shin hamada 【開催概要】 タイトル TENNOZ ART FESTIVAL 2019 URL http://tennoz-art-festival.com/ 会期 コア期間 2019年3月8日(金)〜4月7日(日) (ふれあい橋を除く作品は、2020年春までの展示を予定) 展示 天王洲エリア 計7会場 淺井裕介(Yusuke Asai)@三信倉庫壁面 Rafael Sliks(ラファエルスリクス)@東品川2丁目桟橋待合所壁面 ARYZ(アリス)@東横INN立体駐場壁面  ※3月14日(木)まで制作予定 Lucas Dupuy(ルーカス・デュピュイ)@寺田倉庫T33 壁面 ※3月10日(日)まで制作予定 松下徹(Tohru Matsushita)@東京モノレール「天王洲アイル」駅改札前 ※3月初旬制作予定 Kenta Cobayashi(小林健太)@ふれあい橋橋梁 ※コア期間中に写真展示ならびに夜はライトアップを実施 主催 一般社団法人天王洲総合開発協議会/天王洲アートフェスティバル2019実行委員会 助成 公益財団法人東京観光財団 ※本事業は、 東京都・公益財団法人東京観光財団「水辺のにぎわい創出事業助成金」を活用して実施しています。 協賛 寺田倉庫/日本ペイント株式会社/株式会社アマナ 協力 株式会社東横イン/三信倉庫株式会社/戸部商事株式会社/東京燃料林産株式会社/東京モノレール株式会社/IMA/ANOMALY/一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会 後援 品川区/東京都港湾局 TENNOZ ART FESTIVAL 2019 実行委員会メンバー プロデューサー:中野善壽(寺田倉庫 代表取締役) 実施責任者:和田本聡(一般社団法人天王洲総合開発協議会) 副責任者:田嶋拓也(寺田倉庫) キュレーション:伊藤悠(island JAPAN)高須咲恵(SIDE CORE) サポート:鳥巣峻史、岩瀬圭司、平塚知仁、石毛健太/記録映像:播本和宜 photo: shin hamada LOGO+DM DESIGN: UMA / design farm DIEGO(ボンドストリート) Photo shin hamada Rafael Sliks 東品川2丁目桟橋待合所壁面 Photo shin hamada 【寺田倉庫について】 社 名:寺田倉庫(Warehouse TERRADA) 代 表 者:代表取締役 中野 善壽 所 在 地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10 設 立:1950年10月 U R L:http://www.terrada.co.jp/ja/ コラム | 29view 東寺講堂から15体の仏像が東京に!特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」開幕近づく  東寺講堂から15体の仏像が東京に!特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」開幕近づく  弘法大師空海が、真言密教の根本道場とした京都・東寺の寺宝を紹介する特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」が2019年3月26日(火)にいよいよ開幕します! 本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するもので、空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重要文化財4体、合計15体が出展されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。 このたび、東寺の子院であるの本尊である重要文化財「五大虚空蔵菩薩坐像」が新たに3体追加出品されることが決定しました。5体揃って東京で公開されるのは初めてのことです。 五大虚空蔵とは、五つの智慧をもつとされる虚空蔵菩薩を五方に配置したもので、金剛界の五仏を象徴するといわれています。今回出品される「五大虚空蔵菩薩坐像」はいずれも、獅子、象、馬、孔雀、(インド神話に登場する鳥類の王)の上に鎮座する珍しい形式で、五体すべてが現存する本像は、台座の馬や獅子まで制作当時の姿を伝える、たいへん貴重な作例です。 また、空海が唐から持ち帰った5人の祖師像(金剛智【こんごうち】、善無畏【ぜんむい】、不空【ふくう】、恵果【けいか】、一行【いちぎょう】に、空海の指導のもと新たに制作された2人(龍猛【りゅうみょう】、龍智【りゅうち】)を加えた国宝「真言七祖像」は、インド、中国を経て日本にもたらされた真言密教の法脈を明らかにする唯一無二の至宝です。会期中の4月16日(火)から21日(日)の6日間、全幅を一挙に展示します。7幅そろっての展示は貴重な機会で、こちらも見逃せません。※この期間以外は2~3幅が展示されています。 ■音声ガイドナビゲーターに佐々木蔵之介さん登場! 本展の音声ガイド・ナビゲーターが、俳優の佐々木蔵之介さんに決定しました。 京都出身で、東寺境内にある洛南高等学校をご卒業されるなど、東寺ともゆかりの深い佐々木さん。 お寺の歴史、空海の教え、仏像曼荼羅の見どころなど、たっぷりご案内します。 音声ガイド収録を終えた佐々木蔵之介さんから、メッセージをいただきました。 「東寺境内を通って通学していた洛南高校時代を思い出します。本展にたくさん出品される曼荼羅も、学園祭で両界曼荼羅を真似て描いたこともあり、身近に感じています。 空海が言うように、曼荼羅は密教の世界観をビジュアル化して分かりやすく伝える、心で感じ取ってもらうもので、難しいことではないと思います。華やかだな、美しいなと、感じるだけでも良いのではないでしょうか。音声ガイドも、そういった“感じる”手助けをできたら、と思って臨みました。 仏像曼荼羅を見るのも楽しみです。象に乗った帝釈天像、かっこいいですね。ぜひ音声ガイドと共に、曼荼羅という 宇宙を体感してください。」 ■貸出料金:1台550円(税込) ■ガイド制作:(株)アコースティガイド・ジャパン 【佐々木蔵之介プロフィー】 1968年生まれ、京都府出身。 大学在籍中、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加。 退団後、2000年NHK朝の連続テレビ小説「オードリー」で注目を集め、以降数多くのドラマ・映画・舞台などに出演。 主な主演作品には、映画「間宮兄弟」、「超高速!参勤交代」シリーズ、「破門」、「嘘八百」、ドラマには「ハンチョウ」シリーズ、「黄昏流星群」などがある。 舞台では「狭き門より入れ」、「マクベス」、「リチャード三世」、「ゲゲゲの先生へ」などで主演を務めた。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 【特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」 開催概要】 会場:東京国立博物館(東京・上野公園) 会期:2019年3月26日(火)~6月2日(日) ※月曜と5月7日は休館。ただし4月1日(東寺展会場のみ)、29日、5月6日は開館 開館時間:9:30~17:00 ※会期中の金曜・土曜は21:00まで開館(入館は閉館の30分前まで) 前売料金:一般1,400円、大学生1,000円、高校生700円(前売は3月25日まで。)※当日券は各200円増 問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル) 公式サイト:https://toji2019.jp コラム | 24view 建築倉庫ミュージアム、企画展『ガウディをはかる -GAUDI QUEST-』 建築倉庫ミュージアム、企画展『ガウディをはかる -GAUDI QUEST-』 寺⽥倉庫(東京都品川区)が運営する建築倉庫ミュージアムでは、2019年3月27日(水)から6月30日(日)まで、企画展『ガウディをはかる -GAUDI QUEST-』が開催されます。(2019年 5月 7日(火)~ 5月 21日(火)の期間は休館) スペインが生んだ世界的建築家 アントニオ・ガウディは、模型とスケッチをベースに現場の職人と共に作品を築き上げてきたため、その知名度にも関わらず、手がけた建造物の設計図面はほとんど残されていません。本企画展では、40年に渡りスペインでガウディ作品の実測を行う実測家・建築家 田中裕也氏による実測図と考察を基に、ガウディ作品の魅力を解き明かします。今回、日本初公開として田中氏の所蔵品より、5mを超えるサグラダ・ファミリアの壮大な鐘楼尖塔図、8年の歳月をかけて完成したグエル公園の実測図、テレサ学院のアクソメ図など、多数の実測図原版が展示されます。 また、会場内に世界遺産としても知られるグエル公園の階段を1/1スケールで再現。来場者自らが実際に展示物を「はかる」追体験をすることで、ガウディ作品に秘められた視覚矯正や身体スケールといった要素を学べるなど、実測の観点からガウディ建築の世界を楽しめる展示構成となっています。 本展覧会詳細は以下をご参照ください。 【本展の見どころ】 ・サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、コロニアル・グエル、 テレサ学院の主要6作品の図面、計70点以上を展示 ・ 8年の歳月をかけて完成したグエル公園の実測図 ・5mを超えるサクラダ・ファミリアの壮大な鐘楼図 ・テレサ学院の実測図原図 ・グエル公園の階段の1/1再現を用いた体験型展示 ・実測によって推測された1/20グエル公園の高架模型 【アントニオ・ガウディ(Antoni Gaudi、1852-1926)について】 19~20世紀を代表する世界的建築家の一人。手がけた建築のうち、7件がユネスコの世界遺産に登録されている。代表作であるサグラダ・ファミリアはガウディ没後100周年となる2026年の完成を目指し現在も工事が進められている。 【田中裕也氏について】 建築学博士、実測家。1952 年北海道生まれ。 1978 年バルセロナに渡り、現在に至るまで40年ガウディ建築の実測図を描き続けている。2015 年 バルセロナ建築士協会主催の「田中裕也 作図展示会」を開催。スペインでその功績が高く評価され、バルセロナ日本総領事公官賞(2015 年)、ガウディ・グレソール賞(2016 年)、平成 29 年度アカデミア賞(2018 年)を受賞。 カサ・バトリョ 立面図/1990(左上)コロニア・グエル 断面アイソメ/1984 (右上) ガウディ建築のアーチ・バリエーション/1991 (下)©️田中裕也 サグラダ・ファミリア 誕生の門 断面アイソメ/1985 、サクラダ・ファミリア©️田中裕也 サグラダ・ファミリア 鐘楼尖塔部アイソメ/1983 、サクラダ・ファミリア©️田中裕也 ------------------------------------------------------------------------------------------ <開催概要> タイトル:ガウディをはかる -GAUDI QUEST- 会 期:2019年3月27日(水)〜2019年6月30日(日) (2019年 5月 7日(火)~ 5月 21日(火)の期間は休館) 会 場:建築倉庫ミュージアム 展示室A(〒140-0002 東京都品川区東品川 2-6-10) 開館時間:火曜〜日曜11時〜19時(最終入館18時) 月曜休館(月曜が祝日の場合翌火曜休館) 入館料金:一般 料金 3,000円、大学生/専門学生 2,000円、高校生以下 1,000円 (展⽰室Bの企画展⽰「-Green, Green and Tropical -木質時代の東南アジア建築展」(2019年5月6日(月・祝)まで)の観覧料含む。) *障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。 *それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。 主 催:建築倉庫ミュージアム 協  力:早稲田大学建築学教室本庄アーカイブズ、トライアード株式会社 関連イベント:期間中のイベント情報は随時以下サイトで告知いたします。 https://archi-depot.com/exhibition-event コラム | 29view 【銀座 蔦屋書店】画業60年還暦祭「男爵」漫画家・バロン吉元の個展を開催! 【銀座 蔦屋書店】画業60年還暦祭「男爵」漫画家・バロン吉元の個展を開催! 貸本時代より日本の漫画界を牽引し、1960年代から70年代にかけて巻き起こった「劇画」ブームの全盛期を築いた漫画家・バロン吉元。人気絶頂であった1980年、すべての連載を終わらせ突如単身渡米、マーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画執筆と並行して絵画制作を開始し、2017年からは2年連続で漫画家としては初となる京都・高台寺での襖絵の奉納を行うなど、漫画を出発点としながらもジャンルの隔たりを越えた創作活動を続けています。 2019年、バロン氏は“画業還暦”という大きな節目を迎えます。年明けの1月3日から弥生美術館での企画展『画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年』が開催(3月31日まで)。同時に、自身の初期作から近作までの絵画作品を中心に収録した『バロン吉元画集 男爵』(パイインターナショナル刊)や、代表作である『柔俠伝』(上・下巻、リイド社刊)が新装版として出版されるなど、国内外で様々なアニバーサリー企画が進行しています。 銀座 蔦屋書店では60年に及ぶこれまでの軌跡を祝し、氏の漫画・絵画作品の複製画等を展示販売します。また、会期中はバロン吉元氏によるライブドローイング、及び即売イベント3/3(日)、3/16(土)、3/23(土)の3日間に渡り開催予定です。劇画界のリビング・レジェンドによる作品制作を間近で見ることができ、また購入も可能な貴重な機会となっています。(詳細は、銀座 蔦屋書店WEBサイト内にて公開予定) ■バロン吉元 / プロフィール 旧満州生まれ、鹿児島県育ち。 漫画家デビュー後は、1960年代から70年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた劇画家のひとりとなり、代表作である『柔侠伝』シリーズ、『どん亀野郎』、『殴り屋』等、多数の作品を発表。しかし人気絶頂であった1980年、全ての連載を終わらせ突如単身渡米、マーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画執筆と並行し、絵画制作を始める。 主な展覧会:「画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年」(弥生美術館/東京、2019)、「バロン吉元/寺田克也 バッテラ[bateira]」(アツコバルー arts drinks talk/東京、2017・高台寺/京都、2018)、「バロン吉元 画俠展」(高台寺/京都、2017) ------------------------------------------------------------------------------------------ <開催概要> 展示名:バロン吉元 画業60年還暦祭「男爵」 日程:2019年2月27日(水)~3月31日(日)終了予定 会場:銀座 蔦屋書店 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F 主催:銀座 蔦屋書店 電話:03-3575-7755 URL:https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/4751-1228340213.html コラム | 30view 企画展「絵師100人展 08 新潟篇」を、新潟市マンガ・アニメ情報館で開催。(2019年3月9日~4月14日) 企画展「絵師100人展 08 新潟篇」を、新潟市マンガ・アニメ情報館で開催。(2019年3月9日~4月14日) 新潟市マンガ・アニメ情報館では、3月9日(土)から「絵師100人展 08 新潟篇」を開催します。 近年、マンガやアニメ、ゲーム、ライトノベルの挿絵など日本発のポップカルチャーが世界から大きな注目を浴びています。そうした領域で活躍する画家は、江戸時代の浮世絵師になぞらえ「絵師」と呼ばれています。 本展ではポップカルチャーの第一線で活躍する絵師100名の描き下ろし作品を一堂に紹介。 作品上に展開される彼らの高い技術と独特の世界観を通して、日本が世界に発信することのできる新たな価値観・文化を模索します。 第8回となる今回のテーマは「雅」。「宮廷風」を意味する言葉が語源とされる「雅」は、華やかさや艶やかさなどの外見的な「美しさ」を表す一方で、気品や正しさなど内面的な「質」を備えた様子も表し、日本の文化における重要な美意識の1つ。「雅」という言葉は様々な場面で使われ、文化や芸術、祭りなど人間の営みや、雄大な風景などの自然のほか、一見すると胸騒ぎやほの暗さを感じるものにも用いられてきました。 絵師たちの独自の視点や豊かな感性で描かれた作品を通して、多様な「雅」の世界を感じることができるでしょう。 ©産経新聞社/茉崎ミユキ ©産経新聞社/植田和幸 ©産経新聞社/三嶋くろね 【開催概要】 会期:3月9日(土)~4月14日(日) 会場:新潟市マンガ・アニメ情報館 開館時間:午前11時~午後7時 ※土・日・祝日は午前10時~、入場は閉館の30分前まで 観覧料: ◆前売券:一般 800円 販売期間:2月23日(土)~3月8日(金) ※メロンブックス通販部は前売券のみの取扱い ※前売は一般料金のみの販売 ◆当日券:一般 1,000円/中・高校生 700円/小学生 200円 販売期間:3月9日(土)~4月13日(土) ※新潟市マンガ・アニメ情報館のみ4月14日(日)までの販売 ※新潟市マンガ・アニメ情報館以外の店舗は一般料金のみの販売 【チケット情報】 前売チケット、当日チケットは出展作品をデザインしたオリジナルチケットです。 お取り扱い店舗様によって券面の作品が異なります。お好みのものをお選びください。 ◆店舗別絵柄 【アニメイト(新潟店・長岡店)】 藤ちょこ 【メロンブックス(新潟店・通販部)】 笹森トモエ 【新潟市マンガの家】 餡こたく 【新潟市マンガ・アニメ情報館】 77gl/カスカベアキラ/三嶋くろね/Mika Pikazo/茉崎ミユキ 入場に関する注意事項: ※価格は全て税込。 ※未就学児は無料。 ※小中学生は土・日・祝日無料。 ※中高生のお客様は、入館の際に生徒手帳・学生証等をご提示ください。 ※有料20名様以上の団体は2割引き。 ※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方及び一部介助者は無料(受付で手帳をご提示ください)。 ※常設展示も観覧可。 ※掲載内容は予告なく変更となる場合がございます。 ※会場が混雑した場合、やむを得ずご入場をお待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ○主催 絵師100人展 08 新潟篇実行委員会(N S T/新潟市マンガ・アニメ情報館)、産経新聞社 【公式サイト】 http://www.eshi100.com/ 【公式twitterアカウント】 @eshi_100_ninten 【問い合わせ先】 新潟市マンガ・アニメ情報館 〒950-0909 新潟市中央区八千代2-5-7 万代シテイBP2 1階 TEL:025-240-4311(午前11時~午後7時) FAX:025-240-4312 URL:http://museum.nmam.jp コラム | 38view 島根県立石見美術館 コレクション展「色をまとう輪郭 ~シャルル・マルタンとジョルジュ・ルパップのイラストレーション」 島根県立石見美術館 コレクション展「色をまとう輪郭 ~シャルル・マルタンとジョルジュ・ルパップのイラストレーション」 島根県立石見美術館では、コレクション展「色をまとう輪郭~シャルル・マルタンとジョルジュ・ルパップのイラストレーション」を下記のとおり開催いたします。 シャルル・マルタン《雪》1913年、島根家立石見美術館蔵 1.会 期 平成31年2月21日(木)~平成31年4月8日(月) 休館日:毎週火曜日 開館時間:10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで) 2.会 場 島根県立石見美術館 展示室B(グラントワ内)  シャルル・マルタン(1884–1934)とジョルジュ・ルパップ(1887–1971)は共にアール・デコ期を代表するイラストレーターです。エコール・デ・ボザール(フランス・パリの国立高等美術学校)で学んだ後、ファッションイラストの原画制作を中心に活躍しました。彼らが活躍した1910年代から30年初頭という時期は、手作業で着彩する高価で色鮮やかなイラストレーションが大流行した時代にあたります。マルタンとルパップは共に、その活躍の初期には、画面を色で埋めつくすかのような作品を描いています。青や黄、オレンジなどで対象の輪郭を捉え、その色には暗がりの淡い光や朝の静謐な空気感、陽光の暖かさ、きらびやかな場のムード、描かれた人物の朗らかさなどが表現されました。  本展ではそうした作品から、時を経て輪郭線を重視しなくなってゆく1920年代半ばまでの作品を、まとめてご覧いただきます。輪郭線に注目して見ることで浮かび上がる彼らの特性、魅力をお楽しみいただけましたら幸いです。 【お問い合わせ】 島根県芸術文化センター「グラントワ」(島根県立石見美術館) 総務広報課 担当:田原・坂根 TEL:0856-31-1860 FAX:0856-31-1884 コラム | 32view 天体写真展「宇宙絶景 宙(ソラ)の旅」東京ドームシティ 宇宙ミュージアムTeNQ (テンキュー)にて開催のお知らせ 天体写真展「宇宙絶景 宙(ソラ)の旅」東京ドームシティ 宇宙ミュージアムTeNQ (テンキュー)にて開催のお知らせ まるで自分が宇宙にいるような写真を撮ることができる“インスタ映え間違いなし”の写真展 ビッグバンから始まる宇宙138億年のヒストリーの一部を、写真パネルや、壁や床一面に大きく表現された宇宙の大パノラマ画像の迫力ある装飾など約40 点の天体写真によって体感いただける、宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)初の写真展です。 TeNQの映像コンテンツ「シアター宙(ソラ)」の世界とシンクロする美しく高精細な写真は、NASAの膨大な画像アーカイブの中より厳選したものや、国立天文台のアルマ望遠鏡、すばる望遠鏡が捉えたもので、「銀河宇宙」「銀河系」「太陽系」の3つのテーマに分けて展示します。 宇宙の絶景に囲まれた空間で、TeNQでしか体験できない“宙(ソラ)の旅”をお楽しみください。 さらに、写真展開催にちなみ、講演会やギャラリートークなどのイベントも実施します。 企画展示室内 イメージ <企画展概要> TeNQ 第16 回企画展「宇宙絶景 宙( ソラ) の旅」 期間:2019 年3 月7 日(木)~ 6 月23 日(日) 場所:TeNQ 内 企画展示室 料金:TeNQ 入館料に含む 主催:宇宙ミュージアムTeNQ 監修:渡部潤一(国立天文台 天文情報センター 教授/ 副台長) 山岡均(国立天文台 天文情報センター 広報室長/ 准教授) 協力:国立天文台、富士フイルム株式会社 企画制作:株式会社クレヴィス 企画協力:岡本典明(サイエンスライター) 【展示】 NASAの膨大な画像アーカイブの中より厳選したものや、国立天文台アルマ望遠鏡、すばる望遠鏡がとらえた天体写真の数々を、「銀河宇宙」「銀河系」「太陽系」の3つのテーマに分けてご覧いただきます。 ◇「銀河宇宙」 国立天文台のアルマ望遠鏡が捉えた「132億8000万光年彼方の銀河で酸素を発見」した写真にはじまり、さまざまな形がある銀河の中から「!マーク銀河」や「宇宙に浮かぶペンギンの卵」、「宇宙に咲く一輪のバラ」などとも形容される、目にも楽しい個性的な銀河を展示します。また、銀河の種類の解説も見どころです。 ◇「銀河系」 銀河系には1000億ともいわれる数の星が存在し、至るところで星が生まれ、死を迎えます。 この展示では「バタフライ星雲」や「超新星爆発の残骸」で見られる星の死から、「わし星雲」の“創造の柱”とも呼ばれる領域などに見られる星の誕生の場所、そして惑星が生まれる場所の「原始惑星系円盤」まで楽しめます。 ◇「太陽系」 2017年9月に土星大気に突入し、ミッションを終了した探査機カッシーニが最後に残した「土星全景画像」や、火星探査車キュリオシティが撮影した「自撮り」や「火星の夕暮れ」、月から撮影された美しい「地球の出」など迫力ある太陽系の写真を展示します。 そのほか、床面全体にはハッブル宇宙望遠鏡の捉えた大パノラマ画像「イータ・カリーナ星雲」を展示します。入口から奥まで、画像の幅は50光年ほど。ここでしか体感できない宇宙体験が楽しめます。 網状星雲 NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA) 逆光に浮かぶ土星 NASA/JPL-Caltech/SSI 【関連イベント】 ◇講演会 国立天文台 天文情報センター教授/副台長 渡部潤一さんによる講演会を行います。 (講演内容については、決まり次第、TeNQ公式ホームページでお知らせします。) ◎開催日時:4月27日(土)15:00~ ◎場所:TeNQ館内 「眺めルーム」 ◎料金:無料 ※別途入館料が必要です ◎参加方法:3月1日(金)10:00~ セブンチケットにて優先席引換券付チケットを販売します。 ※料金は前売券と同様 ※引換券をお持ちでない場合は、立見エリアでの鑑賞が可能 ※講演開始の30分前までにTeNQにお入りください。 (シアター所要時間約30分のため) ◇ギャラリートーク 国立天文台 天文情報センター広報室長/准教授 山岡均さんが、天体写真を一緒に鑑賞しながら展示の見どころなどを解説します。 ◎開催日時:3月9日(土)①14:00~ ②15:00~※各回約30分 ◎場所:TeNQ館内 「企画展示室」 ◎料金:無料 ※別途入館料が必要です ◎参加方法:開始10分前に企画展示室前に集合 ※ギャラリートーク開始45分前までにTeNQにお入りください。 (シアター所要時間約30分のため) 講演会・ギャラリートークの詳細についてはTeNQ公式ホームページをご覧ください。 【宇宙ミュージアムTeNQ施設概要】 ◇営業時間:平日/11:00~21:00、 土日祝・3月25日(月)~29日(金)/10:00~21:00(最終入館20:00) ◇入館料:一般1,800円、学生1,500円、4歳~中学生1,200円、シニア(65歳以上)1,200円 ※事前購入200円引き(期間指定引換券を公式サイトからのオンライン、またはセブンチケットで販売中) ※入館は15分ごと。4歳未満の入館不可(ファミリーデーを除く) 電話番号:03-3814-0109(営業時間内) URL:https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/ <関連写真集 絶賛発売中> 写真集概要 写真集『138 億光年 宇宙の旅』 ■判型 238×240mm(タテ× ヨコ) ■216 頁 ■並製本 ■ 定価:本体2,500 円+税 2018 年、創立60 周年を迎えたNASA――アメリカ航空宇宙局。 アポロ計画、スペースシャトル計画、国際宇宙ステーション計画などの有人宇宙開発、また、地球や太陽系、宇宙の観測などの科学的な観測においても偉大な功績を残してきました。 本書では、NASA の膨大な画像アーカイブから、惑星探査機や観測衛星、宇宙望遠鏡群等がとらえた圧倒的に美しい天体や銀河の姿を厳選。サイエンスライターによる画像解説とともに 掲載しました。アートのごとく見る者を魅了する天体写真の数々を、最新画像も含めて多数収録した決定版写真集。 宇宙の謎や神秘を紐解く人間の英知や科学技術の発展、そしてその成果である天体画像の素晴らしさをご覧いただけます。 監修:渡部 潤一(国立天文台 教授・副台長) 執筆:岡本 典明(サイエンスライター) コラム | 27view