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【代官山 蔦屋書店】アート・デザイン・絵本など、コンシェルジュが厳選した1,000冊以上の洋書を集めたセール開催。「DAIKANYAMA IMPORT BOOKS BARGAIN SALE」 【代官山 蔦屋書店】アート・デザイン・絵本など、コンシェルジュが厳選した1,000冊以上の洋書を集めたセール開催。「DAIKANYAMA IMPORT BOOKS BARGAIN SALE」 世界で1,000冊しかない、限定豪華本や新刊洋書も。2019年2月19日(火)~24日(日) 詳細:http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2019/02/import-books-bargain-sale-2019.html 代官山 蔦屋書店(渋谷区猿楽町)では、2019年2月19日(火)~24日(日)の期間、お客様への日頃の感謝の気持ちを込めて、1,000冊を超える洋書セールを開催いたします。 アート・インテリア・デザイン・ファッション・料理・クルマなど、様々なジャンルの洋書が一堂に会します。 本イベントの目玉商品は、今年で創刊100年を迎えた英国ボーグ誌の集大成として刊行された、世界に1916部しかない豪華限定本「VOGUE Voice of a Century Celebrating 100 Years of British Vogue」。イタリア・ミラノの製本所でひとつひとつ丁寧に手製本された本書籍を5部限定で特別出品致します! 他にも代官山 蔦屋書店でしか手に入らない洋書・新刊書籍も登場。掘り出し物の商品をスペシャル価格でご提供させていただきます。 また今回は、期間中毎日18:00~18:30の間は特別タイムセールを実施。 文具や雑貨もございます。この機会をどうぞお見逃しなく! 開催概要 DAIKANYAMA IMPORT BOOKS BARGAIN SALE 会期 2019年2月19日(火)~24日(日) 時間 11:00~18:30(最終日24日は17:00まで) 会場 DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY 主催 代官山 蔦屋書店 電話 03-3770-2525 URL http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2019/02/import-books-bargain-sale-2019.html 店舗情報 代官山 蔦屋書店 住所 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5 電話番号 03-3770-2525(代表) 営業時間 7:00~翌2:00 ホームページ http://real.tsite.jp/daikanyama/ Facebook https://www.facebook.com/DAIKANYAMA.TSUTAYA.BOOKS オンラインショップ http://shopping.geocities.jp/d-tsutayabooks/index.html コラム | 66view 未来のトップクリエイター50人による展覧会『KUMA EXHIBITION 2019』が開催! 未来のトップクリエイター50人による展覧会『KUMA EXHIBITION 2019』が開催! 公益財団法人クマ財団は、2019年3月21日(木・祝)〜3月24日(日)の4日間、東京・表参道のスパイラルガーデン、スパイラルホールにて、第2期奨学生による作品展『KUMA EXHIBITION 2019』を開催いたします。   クマ財団は「創造性が共鳴し合う、世の中に」をビジョンに掲げ、学生クリエイターの育成を目的とした「クリエイター奨学金」の給付を行なっています。2018年に2日にわたって初開催されたクマ財団第1期生50名による展覧会『KUMA EXHIBITION 2018』は3,476名の来場者を集めました。また若林恵氏、落合陽一氏を招いたトークイベントも行ないました。 今回の『KUMA EXHIBITION 2019』は、昨年度の初開催時の好評を受けて、会期を4日間に拡大。クマ財団第2期生50名による1年間の集大成としての作品展覧会です。現代アート、先端テクノロジー、エンターテインメントのほか、ジャンルの枠を超えた、クリエイティブの未来がここに集結します。また会期中には、特別ゲストを招いたトークイベントも開催予定です。今後、詳細を発表する予定です。 『KUMA EXHIBITION』は学生たちがクリエイターとしての本格的な一歩を踏み出すための、「未来へつながる展覧会」です。クリエイティブシーンに向けて新しい才能を発信し、その可能性をプレゼンテーションする場として毎年開催しています。 ■展覧会概要 【タイトル】KUMA EXHIBITION 2019 【期間】2019年3月21日(木)~3月24日(日) 【時間】11:00~20:00 ※詳細のタイムスケジュールは特設サイトにてご確認ください。 【会場】〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 スパイラルガーデン、スパイラルホール 【料金】入場無料【展示会公式サイト】:https://kuma-foundation.org/exhibition2019/ ■本件に関するお問い合わせ メールアドレス:contact@kuma-foundation.org 、直通電話:03-6721-7798 KUMA EXHIBITION 2019の注目アーティスト スクリプカリウ落合 安奈 / 現代アーティスト 現代美術家。フランスのシャンボール城(世界遺産)、韓国の大邱大学校国際交流展、株式会社ワコールアートセンター主催「まつり、まつる展」東京、京都巡回展など国内外で作品を発表。現在は、土着の祭・儀式・信仰を現地調査しながら、「土地と人の結びつき」について作品を制作。1992年生まれ。埼玉県出身。2016年に東京藝術大学大学油画専攻首席、美術学部総代として卒業。 PORTFORIO: http://ochiaiana.wixsite.com/anaso(Portrait photo by ©Kotetsu Nakazato ©NEUT Magazine ) 丹羽 優太 / 絵画 1993年神奈川県生まれ。画家。日本美術の特徴である<見立て、なぞらえ、しつらえ>を継承し、日本の伝統的な素材である墨や和紙を用い制作。災害と人との関わりというものを、大山椒魚などの水生生物をモチーフとしながら描いている。 PORTFOLIO:yutaniwa.com UMMMI. / 映画・映像 / 写真 / 小説 愛、ジェンダー、個人史と社会を主なテーマに映像作品を中心に制作している。過去にCAF賞岩渕貞哉賞受賞、ロッテルダム国際映画祭オフィシャルセレクション、ポンピドゥーセンター公式映像フェスティバルオールピスト東京など。現在英テレビBBCで短編映画を制作中。 PORTFOLIO:http://www.ummmi.net/ 渋谷悠(haru.)/ 写真 / ファッション 同世代のメンバー4人を中心に制作されるインディペンデントマガジン『HIGH(er)magazine』の編集長。「私たち若者の日常の延長線上にある個人レベルの問題」に焦点を当て、「同世代の人と一緒に考える場を作ること」をコンセプトに毎回のテーマを設定している。そのテーマに個人個人がファッション、アート、写真、映画、音楽などの様々な角度から切り込む。 PORTFOLIO:http://hahaharu777.thebase.in ラブリーサマーちゃん(今泉愛夏) / 音楽 ・ 作曲 2013年の夏より自宅での音楽制作を開始し、インターネット上に音源を公開。サウンドクラウドやツイッターを中心に話題を呼び、2016年11月にSPEEDSTAR RECORDSよりメジャーデビュー。可愛くて優しいピチピチロックギャル PORTFOLIO: http://lovelysummerchan.com クマ財団概要 株式会社コロプラ(代表取締役社長:馬場功淳、本社:東京都渋谷区、以下「コロプラ」)の代表取締役社長である馬場功淳が2016年に設立した、次代を担う若きクリエイターの活動を支援・助成することを目的とした財団です。25歳以下の学生クリエイターを対象とした「クリエイター奨学金制度」の制定を主軸に、勉強会・交流会・プロによる批評会といったインプット機会の提供や、制作した作品の展示会など発表の場の提供、クリエイターとしての起業・独立支援などあらゆる側面から創作活動を積極的に支援しています。 なお、クマ財団では、2019年2月8日現在、第3期生の募集を行っています。 詳細は公式ホームページをご確認下さい。 https://kuma-foundation.org/guideline/ コラム | 79view 横浜人形の家でひな人形やひな道具など数百点を展示「ひな人形展〜かわいらしい春をさがしに〜」開催 横浜人形の家でひな人形やひな道具など数百点を展示「ひな人形展〜かわいらしい春をさがしに〜」開催 横浜人形の家では、2月9日(土)より企画展「ひな人形展〜かわいらしい春をさがしに〜」が開催されます。女の子の健やかな成長を祈って飾られるひな人形は、時代や場所により様々に変化してきました。恒例となりました横浜人形の家のひな人形展、今回は立雛、古今雛、七段飾りなど、当館が収蔵するひな人形をはじめ、雛道具研究家・川内由美子コレクションの中から、極小のひな飾りやひな道具などが数百点展示されます。あわせて、ひなの吊るし飾りや画家・須藤陽子が描く昔なつかしいひなまつりの様子もお楽しみいただきます。 華やかなひな人形の競演とかわいらしい春をさがしに、ぜひ遊びに行かれてみてください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【開催概要】 【イベント名】ひな人形展〜かわいらしい春をさがしに〜 【会期】 2月9日(土)〜3月10日(日) 9:30〜17:00(最終入館16:30)     ※毎週月曜日は休館日(祝日の場合は翌日) 【観覧料】大人〈高校生以上〉600円/小人〈小・中学生〉300円     ※入館料(大人400円/小人200円)含む・未就学児以下は観覧無料 【会場】横浜人形の家 3階企画展示室 http://www.doll-museum.jp/4221 コラム | 55view 『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』東京限定開催!多数の世界初公開を含む150点の原画展 『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』東京限定開催!多数の世界初公開を含む150点の原画展 “ビジュアル・フューチャリスト”として数多くのクリエイターや作品に影響を与えて来た世界的インダストリアルデザイナー、シド・ミード氏の活動歴のなかから150点を展示する原画展『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』が、2019年4月27日(土)から5月19日(日)までの23日間、アーツ千代田3331(東京都千代田区)にて開催されます。日本での個展は34年ぶり3回目、今世紀では初開催となります。 本展は、ミード氏が所有する膨大なアーカイブから厳選された画稿のほか、日本独自のセレクションを加えた4つのパートで構成します。(詳細は次頁参照) 「PROGRESSIONS」はアジア初公開となる、初期水彩画から最新作まで一堂に展示する自薦50点の回顧展パッケージで、ミード・デザインのヴィークル(自動車など)、建物や宇宙、作品集のカバーアートなどを展示。「The Movie Art」は、映画『ブレードランナー』、『エイリアン2』、『エリジウム』等のハリウッド映画のプロダクション・デザインから未発表のコンセプト画も展示。「TYO special」は、『YAMATO 2520』や、本年が20周年の『∀ガンダム』などアニメーションを中心に、“日本のプロジェクト”に絞った展示。そして「Memories Of The Future」は日本人コレクターである松井博司をキュレーターに迎え、ミード氏のアイデア、デザイン、イラストレーションの軌跡や制作過程、世界初公開の秘蔵原画を展示します。 2020年に向けて変容し続けている東京。世界でも類い稀な佇まいのこの都市において、映画『ブレードランナー』が描いた2019年である本年、さらに国内的には平成から新元号へと切り替わるまさに「時代の境い目」に開催となる本展は、テクノロジーがもたらすであろう明るく豊かな未来を創造してきたミード氏の未来ビジョンを振り返る機会であるとともに、東京の、ひいては世界の新しい未来を夢に描き、また、それをさまざまな形で実現していくヒントや希望を、観るものに与えてくれることでしょう。 【シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019展示内容】 『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』は、以下の4つのパートで構成され、150点の展示を予定しています。 1. PROGRESSIONS  2. The Movie Art、3. TYO Special、4. Memories Of The Future―Matsui Collection ①PROGRESSIONS シド・ミード氏の膨大なアーカイブのなかから、60年にわたるキャリアの中から自薦したオリジナル作品50点、初期の水彩画から最新作までを一堂に展示する回顧展。2012年から全米各地を巡回中のパッケージ。ミードデザインのヴィークル(自動車など)、建物、宇宙や、初期作品集「センチネル」や「オブラゴン」などのカバーアートを含む。 アジア初公開。 ②The Movie Art ミード氏が初めて映画に関わった『スタートレック』(79年)、SF映画の金字塔『ブレードランナー』(82年)および同シリーズ最新作『ブレードランナー2049』(2017年)、『エイリアン2』(86年)などの多数の大作ハリウッド映画からデザイン・スケッチやイラストレーションを展示。加えて未制作映画から未発表の初期デザイン、プロモーション用アートを、世界初公開。 ③TYO Special 数あるミード氏のデザイン活動のなかでも特に多い日本でのプロジェクトにフォーカス。アニメーションの二大キャラクターに挑んだ『YAMATO 2520』のCADによる設計図やイラストレーション、本年が20周年の『∀ガンダム』からはモビルスーツのデザインやポスターアートなどを展示するほか、HONDA、国際スポーツフェアなどの作品群を交えた、世界初公開を含む、多数の作品を展示。 ④ Memories Of The Future ―Matsui Collection 画集最新刊「シド・ミード ムービーアート」で翻訳監修を担当したシド・ミード研究家、コレクターである松井博司(まつい・ひろし)の秘蔵コレクションより、『Hot Wheels』のポスターデザインのほか、鉛筆による下絵、マーカーによるスケッチ、トレース画、完成画に至る制作過程を、原画で、世界初公開。 【アーティスト・プロフィール】 シド・ミード |ビジュアル・フューチャリスト Sydney Jay Mead, Visual Futurist 1933年7月18日、アメリカ合衆国ミネソタ州生まれ。フォードのカーデザイナーとしてキャリアを出発させるが、1970年に独立。未来志向でリアルなビジョンの数々は、彼を瞬く間に世界的なインダストリアルデザイナーへと押し上げる。その活躍はプロダクトデザインの領域に留まらず、1979年から始めた映画美術の仕事でも優れた成果を上げた。『スタートレック』(79)『トロン』(82)『ブレードランナー』(82)『2010』(84)『エイリアン2』(86)など、いまや誰もが知るSF映画の名作を手がけるレジェンド的存在である。近年も『ブレードランナー2049』(17)への参加が話題を呼ぶ。2016年、アメリカの視覚効果協会が主催するVES賞特別功労賞「ビジョナリー賞」受賞。 -------------------------------------------------------------------------------- 【開催概要】 名称:シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019 会期:2019年 4月27日(土) 〜 5月19日(日) 23日間 会場:アーツ千代田 3331 / 1Fメインギャラリー (東京都千代田区外神田6丁目11-14) 時間:11:00 〜 20:00 (最終入場は閉館の30分前まで) 定休:会期中無休(館内施設は火曜定休) 料金:当日2,000円/学生(大学生・専門学校生以下)1,000円/小学生以下無料/障害者手帳お持ちの方および付添者1名無料 前売:一般1,800円その他、特典付き前売券4種 発売:2019年2月16日(土)10:00 am チケット取扱:イープラス https://eplus.jp/sydmead/ その他プレイガイドにて2019年3月1日より一般前売券のみ発売予定 コラム | 65view 大人も思わず「へぇ~」となる動物たちのトリビアが満載!オールカラーイラスト図鑑『どうぶつのふしぎ』 大人も思わず「へぇ~」となる動物たちのトリビアが満載!オールカラーイラスト図鑑『どうぶつのふしぎ』 白くまの毛は、白色じゃない!? ライオンの唸り声は8km先まで届く!! 株式会社世界文化社より、動物たちのトリビアをたっぷり掲載したオールカラーイラスト図鑑『どうぶつのふしぎ』が2月2日(土)に刊行されます。 世界中でいろいろな動物に出会ってきた博士、やげんぼりはかせと一緒に、ハナちゃんとエージくん、そして助手のダビデがイエローコプターに乗って世界一周に出発!動物園で人気の動物を中心に、野生動物23種の秘密を大公開します。オールカラーのイラスト図鑑で動物たちの暮らしや、体の機能・仕組みをわかりやすく解説!上野動物園の動物解説員も務めた、動物学者・今泉忠明さんが監修し、大人も思わず「へぇ~」となる動物たちのトリビアが満載です。読んだあとは、動物園に出かけて確かめたくなること間違いなし。親子、友達との会話も広がる1冊です。 ●白くまの毛は、白色じゃない!? 毛は白色ではなくとうめいで、中に細いあなが通っていて、ぶあついストローのような構造になっています。とうめいな毛は光をいろいろな方向へ反射するので、白く見えます。とうめいな氷のつぶが白くみえる、雪とおなじことです。また、中のあなに空気がたまるので、寒さをふせぐのに役立ちます。 ●ライオンの唸り声は8km先まで届く!? ライオンのなわばりを知らせるうなり声はとても大きく、8km先までとどきます。ネコのなかまでほえることができるのは、ライオン、トラ、ジャガー、ヒョウだけです。ほえる声のほかにも、低いうなり声、せきばらいのような声、グルグルとのどを鳴らすなど、いろいろな声を出すことができ、むれへの合図や気持ちを伝えるのに使い分けされています。 ★監修/今泉 忠明(いまいずみ ただあき) 1944年、東京生まれ。動物学者。「ねこの博物館」館長。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、国立科学博物館でほ乳類の分類・生態を学ぶ。環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。現在は東京・奥多摩で精力的に動物調査を行っている。主な著書・監修書に『アニマルトラック&バードトラックハンドブック』(自由国民社)、『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、『やばいウンチのせいぶつ図鑑』(世界文化社)等がある。 -------------------------------------------------------------------------------------- 【書籍概要】 タイトル:『どうぶつのふしぎ』 作・絵:にしもとおさむ 発売日:2019年2月2日(土) 価 格:1,200円+税 刊 行:株式会社 世界文化社 コラム | 63view 「東京アートポイント計画 新規共催団体募集」説明会を開催! 「東京アートポイント計画 新規共催団体募集」説明会を開催! 東京都、アーツカウンシル東京と新たなアートプロジェクトを共催する非営利団体を募集! ■東京都、アーツカウンシル東京と新たなアートプロジェクトを共催する非営利団体を募集! 東京都及びアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)は、「東京アートポイント計画」事業の一環として、新たにアートプロジェクトを共催するNPO等の非営利団体(※1)を募集しています。 東京アートポイント計画は、東京都内のアートプロジェクトを対象とした中間支援事業。選定された団体は、東京都およびアーツカウンシル東京と事業を共催し、人件費も含めた共催事業費、専門スタッフによるアドバイス、知見の提供など多面的なサポートを年間を通じて得られます。これまでには、47団体と38件のプロジェクトを実施してきました(2009年〜2019年1月時点)。新たなアートプロジェクトを実施したい団体も、これから法人を立ち上げる予定の方(※2)も応募いただけます。 応募を検討されている方に向け、2月9日(土)、3月4日(月)に説明会を開催いたしますので、関心をお持ちの方はぜひこの機会にお越しください。 ※1 NPO等の非営利団体:NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人など、営利を目的としない団体に限ります。 ※2 立ち上げ準備中の団体の応募:平成31年6月末日までに法人設立予定の団体であれば応募が可能です。 ■東京アートポイント計画 新規共催団体募集 概要 募集締切|2019年3月18日(月)23:59必着 対象団体|非営利の法人格(NPO、一般社団法人、社会福祉法人など)を有する団体、2019年6月末日までに法人設立予定の団体 選定予定件数|若干数 応募プロセス|募集締め切り時刻までに公式ウェブサイトの応募フォームに必要事項を記入の上、送信ください。その後、申請書の提出、一次審査、選定会議を経て、5月中旬に選定結果を通知する予定です。採用された団体は、共催協定の締結後、7月1日より事業を開始できます。 主催|東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) ※対象事業・負担金額などの詳細情報は、公式ウェブサイトよりご確認ください。 https://tokyoartpoint.jp ■募集説明会 開催概要 東京アートポイント計画や新規団体募集に関する概要説明・質疑応答を行います。 第1回 日時|2019年2月9日(土)14:00~15:30 会場|ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F]) 定員|30名(申し込み不要/先着順) 第2回 日時|2019年3月4日(月)19:00~20:30 会場|ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F]) 定員|30名(申し込み不要/先着順) ※内容は変更になる可能性があります。 ■東京アートポイント計画について https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/artpoint-concept/ ■アーツカウンシル東京について https://www.artscouncil-tokyo.jp コラム | 71view 3月2日(土)にBUDDYZ無料トークショー「デザイナーの育ち方、育て方講座。第3弾~新卒入社3年目デザイナーの仕事の進め方。ボツもカンプも大公開。~」を開催! 3月2日(土)にBUDDYZ無料トークショー「デザイナーの育ち方、育て方講座。第3弾~新卒入社3年目デザイナーの仕事の進め方。ボツもカンプも大公開。~」を開催! 広告・PR・デジタル業界人のための学びと交流プラットフォーム「BUDDYZ(https://buddyz.life/)」を運営する株式会社ホールハート(以下「ホールハート」)は、2019年3月2日(土)に「デザイナーの育ち方、育て方講座。第3弾~新卒入社3年目デザイナーの仕事の進め方。ボツもカンプも大公開。~」と題したトークショーを開催いたします。 優れたデザインを見たとき「あっいいな」と思うと同時に「このアイデアはどうやって生まれたのだろう」と疑問をいだくことはありませんか? デザインの仕事に関わるすべての人が一番知りたがっているのは、実は「デザインの制作過程」なのかもしれません。特に若手デザイナーの皆さん、優れたデザインの「プレゼン資料」や「カンプ」、見てみたいと思いませんか? でもそれってデザイナーにとっては、渾身のデザインの種明かしをするようなもの。なかなか叶うことではありません。 しかし今回のトークショーは、その願いを叶えます。 なんと、某薬局発行のフリーペーパーや大手化粧品メーカーのインナーブランディングポスター、某飲料メーカーのお茶のパッケージの制作過程をプレゼン資料から大公開します。たとえ広告業界で働いていても、優れたデザインのカンプを見られるチャンスは、滅多にありません。 お招きするのは、前回「デザイナーの育ち方、育て方講座。」でご登壇いただいた、DODO DESIGNの代表取締役の堂々穣(どうどう・みのる)さんと、入社3年目の井田圭亮(いだ・けいすけ)さん。 公開するのは井田さんが手がけたお仕事。 オリエンの打合せに始まり提案したプレゼン資料、ボツになったアイデア、実制作における「カンプ」まで、デザイン決定から撮影、フィニッシュに至るまでの過程を全て隠さずお見せします。 そして今回は、隠れたテーマがもうひとつ。広告代理店でも広告プロダクションでもないデザイン会社「DODO DESIGN」に入社した井田さんが、3年間でどんな仕事をして、どう成長したのか。その変化の過程を、師匠である堂々さんの見解も交えながらひも解いていきます。 トークショーの後半では、DODO DESIGNが手掛けた作品を会場内に展示します。 ざっくばらんにコミュニケーションをとっていただける時間も設けておりますので、ご興味がございます方は、ぜひご参加ください。 ■こんな人におすすめ • 社会人若手デザイナーでキャリアアップを望む方 • クリエイター志向の学生・美大生(主に2020・2021卒) • 若手デザイナーの指導を担う中堅ディレクター、デザイナーの方 ■SPEAKERS 株式会社DODO DESIGN 代表取締役/クリエイティブディレクター 堂々穣(どうどう・みのる)氏 株式会社DODO DESIGN デザイナー 井田圭亮(いだ・けいすけ)氏 ■日時 2019年3月2日(土)14:00~16:00 ■場所 原宿BUDDYZラウンジ 5F (東京都渋谷区神宮前6丁目27−8 エムズ原宿5F) ■お申込ページ https://talkshow.buddyz.life/event/184/ ■BUDDYZ(バディーズ)とは 広告・PR・デジタル業界人のための学びと交流プラットフォームを企画運営。業界トップランナーによるトークセッションや、業界横断でネットワークを広げられ、ビジネスマッチングの機会にもなる交流パーティーなどのイベントを開催するほか、同業界で働く人や業界を目指す人たちにとって有益な情報を読み物コンテンツとして公開しています。 ■株式会社ホールハートとは https://www.hallheart.co.jp/ 式会社ホールハートとは、広告・PR・デジタル・IT業界への転職、就活、副業支援に大きな強みを持つ、キャリアコンサルタント集団です。 【サービス内容】 ●広告・PR・デジタル・IT業界の転職支援 「シンアド転職エージェント」 https://syn-ad.com/career/ ●広告・PR・デジタル・IT業界の就活・就職支援 「シンアド就活2020」 https://syn-ad.com/2020/ ●プロフェッショナル人材の副業紹介サービス 「プロの副業」 https://profuku.com/ コラム | 57view アイデムフォトギャラリー[シリウス]  贅沢な床 写真展「贅沢な床vol.10」 期間:2019年2月7日(木)~2月13日(水) アイデムフォトギャラリー[シリウス]  贅沢な床 写真展「贅沢な床vol.10」 期間:2019年2月7日(木)~2月13日(水) 求人広告を企画・発行する株式会社アイデム http://www.aidem.co.jp/ が運営するフォトギャラリー[シリウス] http://www.photo-sirius.net/ は贅沢な床 写真展「贅沢な床vol.10」を2月7日(木)~2月13日(水)に開催いたします。 「贅沢な床」は1991年に初めて開催されました。当時は、みんなが当たり前にフィルムを使って作品を作っている時代でした。そんな中で、各個人が様々な写真表現をしていました。それらを一堂に会してショーケースのような展示が出来たらと面白いのではと始まった写真展です。 その後、13年の時を経て、ふとしたきっかけで2004年に「贅沢な床2」を開催しました。その間にカメラに関しては大きく変化が有りました。フィルムカメラからデジタルカメラへという変化です。ただ、メディアがどう変わろうと様々な写真表現をしている方はたくさんいました。やはりショーケースのような展示が出来たら面白いと思って開催したのです。 その後、約1年半おきくらいに開催を重ねて今回は10回目です。 参加メンバーについては、固定されておらず、その時の各自の希望によって参加・不参加を決めてもらっています。 1回限りの参加の方がいたり、休んでまた参加とかの方がいたりとか様々です。 <展示者(五十音順)> 市川恵美・梅津基世人・江水豊・大塚勉・大塚広昭・後藤元洋・柴田秀一郎・すずき隆行・鈴木さやか・田村博・中島健・原田裕之・ハーレーシミズ・三栖幸生・山﨑純子・山下洋一郎・やまだしげる 【日時・会場】 会場:アイデムフォトギャラリー[シリウス] (東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分) 〒160-0022 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F 期間:2019年2月7日(木)~2月13日(水) 開館時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで) 休館日:日曜日 入場料:無料 写真展の様子は「シリウスブログ」でもご紹介します! ■シリウスブログ PC:https://www.photo-sirius.net/blog/ ■シリウス公式Facebook http://www.facebook.com/photo.sirius [お問い合わせ] アイデムフォトギャラリー シリウス事務局 担当:澤本慶子・安達洋子 TEL:03‐3350‐1211 https://www.photo-sirius.net/ コラム | 51view 島根県立美術館 開館20周年記念展「北斎―永田コレクションの全貌公開〈序章〉」 開催について 島根県立美術館 開館20周年記念展「北斎―永田コレクションの全貌公開〈序章〉」 開催について 北斎研究の第一人者・永田生慈氏が蒐集した、北斎に関する世界屈指のコレクション・「永田コレクション」が、島根県に寄贈されました。初摺の逸品や希少な肉筆画など、コレクション中の代表作をお披露目します。 展覧会ポスター  島根県立美術館では2月8日(金)から3月25日(月)まで、開館20周年記念展「北斎―永田コレクションの全貌公開〈序章〉」を開催いたします。  2017年度、北斎研究の第一人者・永田生慈氏(1951-2018)が蒐集した、北斎に関する世界屈指のコレクションが、島根県に寄贈されました。総数2,000件を超えるそのコレクションには、北斎の各期の代表作、保存状態が良い初摺の逸品、そして世界で一点または数点しかない貴重な作品も数多く含まれています。当館では今後およそ10年をかけて調査し、数回の展覧会を通してその全貌を公開する予定です。まずは開館20周年記念展に当たる本展にて、コレクション中の主要な作品をお披露目します。  つきましては、本展開催を記念し、下記のとおり開会式を行います。 開会式 日時/2月8日(金)午前9時40分~(受付開始 午前9時15分~) 会場/島根県立美術館 1階ロビー 内容/知事挨拶、館長挨拶、主催者紹介、テープカット ※お車でご来館の報道関係の方は、国道9号袖師交差点南側の一般駐車場をご利用ください。 展覧会 会期/ 前期 2月8日(金)~3月4日(月) 後期 3月6日(水)~3月25日(月) 休館日/火曜日 主催/島根県、島根県立美術館、TSK山陰中央テレビ、NHK松江放送局、日本経済新聞社、山陰中央新報社、SPSしまね ※展覧会の詳細につきましては、参考資料(展覧会チラシ)をご覧ください。 https://prtimes.jp/a/?f=d36130-20190131-3471.pdf 会期中の関連イベントについて 1)永田生慈氏が語った「北斎」-永田コレクション受贈報告を併せて【聴講無料】 過去に当館で開催された故・永田生慈氏の講演会「北斎の芸術」の映像を、新たに撮影した精細な作品画像と共に放映。併せて永田コレクションの受贈について報告します。 日時/2月17日(日)、3月21日(木・祝)14:00~(各日13:30開場/約2時間) 場所/美術館ホール(190席)[当日先着順] 2)記念講演会「永田コレクションについて」【聴講無料】 講師/根岸美佳氏(浮世絵研究家・元すみだ北斎美術館学芸員) 日時/2月24日(日)14:00~(13:30開場/約1時間半) 場所/美術館ホール(190席)[当日先着順] 3)美術館キネマ『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』【鑑賞無料】 杉浦日向子の漫画『百日紅』を原作としたアニメ映画(原恵一監督 2015年)を上映。 日時/2月10日(日)1)10:30~ 2)14:00~(各回30分前開場/約1時間半) 場所/美術館ホール(190席)[当日先着順] 4)ロビーコンサート~歌が絵になる、絵が歌になる「オペラ北斎」より~【鑑賞無料】 文化庁企画の【オペラ創作人材育成】のメンバーである作曲家・竹内一樹氏を迎え、北斎の作品からインスピレーションを得たオリジナル楽曲をコンテンポラリーダンスと共に披露いただきます。 日時/3月17日(日)1)10:30~ 2)13:00~(各回約30分) 出演/竹内一樹(作曲家)、松江プラバ少年少女合唱隊(合唱)、鈴木奈菜(ダンサー) 場所/美術館ロビー 5)ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)【要企画展観覧料】 日時/2月11日(月・祝)、3月16日(土)各日14:00~ 場所/企画展示室 コラム | 55view 日本初公開の約50作品を含む、世界最多数約500点を展示!「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展」がハウステンボスで開催 日本初公開の約50作品を含む、世界最多数約500点を展示!「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展」がハウステンボスで開催 ハウステンボス美術館では、2019年2月9日(土)から6月24日(月)まで、「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展」が開催されます。 ミュシャは「アール・ヌーヴォー」という19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動を代表するグラフィックデザイナーで、花や植物など様々な概念を女性の姿を用いて表現し、華麗な曲線を多用したデザインが特徴です。また、浮世絵的な技法が取り入られている作品もあり、日本人にも親しみやすく、女性に人気です。 今回開催する「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展」では、世界最多数約500点もの作品を展示します。日本初公開の作品は約50点を含む、ポスターや装飾パネルをはじめ、はがきや雑誌、当時販売された商品パッケージが並びます。 今も色褪せないミュシャの世界をより深く知っていただける絶好の機会となっています。 【日本初公開(装飾資料集・装飾人物集全展示)】 デザインのバイブルともいわれる装飾資料集(1902年)72点、装飾人物集(1905年)40点の作品すべてが揃っての展示は日本初。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 【「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展」の開催概要】 【期間】2019年2月9日(土)~6月24日(月) 【会場】パレス ハウステンボス宮殿内 ハウステンボス美術館 【時間】9:00~22:00 ※日によって変更あり。 【料金】お客様感謝キャンペーン/入館料無料     1DAYパスポートをお持ちの方 500円     散策チケットお持ちの方700円     ※3月1日よりチケット券種変更有り     ※詳しくは公式WEBサイトをご確認ください。 https://www.huistenbosch.co.jp/event/mucha/ コラム | 52view グラフィックはどのように存在するかを体験する、「光るグラフィック展2」開催! グラフィックはどのように存在するかを体験する、「光るグラフィック展2」開催! クリエイションギャラリーG8(東京・銀座)では、2/22(金)~3/28(木)の期間「光るグラフィック展2」が開催されます。 2014年2月に開催した「光るグラフィック展」は、紙からデジタルへと、作品を鑑賞するメディアが変わりつつある中で、15組のグラフィックデザイナー、デジタルクリエイターの作品を同じサイズの光るモニターで展示し、クリエイターの多様な表現やアプローチが紹介されました。 今回の「光るグラフィック展2」では、ギャラリー内を、実空間(フィジカル)と3D空間(デジタル・バーチャル)で構成し、両方の空間で同じ作家の作品を鑑賞いただく体験をする展覧会です。 実空間では、ポスター、絵画、写真、映像などの作品を展示し、3D空間では、空間も作品もデジタル化された(発光している)状態でご覧いただけます。 デジタル技術の進化やインターネット環境の変化により、現実と仮想の境界がなくなってゆく中で、「オリジナル」の所在はどこにあるのか、現実空間と仮想空間のそれぞれに置かれたとき、グラフィックはどのように存在するかを体験できる展覧会です。 谷口暁彦 「Study for a Post-Photographic Glossary」 2018年 エキソニモ 「Kiss, or Dual Monitors」 2017年 原田郁 「GARDEN - WHITECUBE (in the daytime)」 2018年 藍嘉比沙耶 exonemo 大島智子 葛西薫 亀倉雄策 カワイハルナ 北川一成 groovisions 小山泰介 佐藤晃一 Joe Hamilton 鈴木哲生 谷口暁彦 永井一正 永田康祐 Nejc Prah 長谷川踏太 原田郁 UCNV 2019年2月22日(金) 7:00p.m.-8:30p.m.  どなたでもご参加いただけます。 ------------------------------------------------------------------------------------- 光るグラフィック展2 “Illuminating Graphics 2” 会期:2019年2月22日(金)〜3月28日(木) 11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料 会場:クリエイションギャラリーG8 〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03-6835-2260 http://rcc.recruit.co.jp/ 主催:クリエイションギャラリーG8 企画協力:田中良治(Semitransparent Design) 谷口暁彦 萩原俊矢 コラム | 67view 岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」 大丸心斎橋店にて開催決定! 岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」 大丸心斎橋店にて開催決定! 動物写真家・岩合光昭の初監督映画「ねことじいちゃん」の公開を記念した公式写真展が、2019年2月16日(土)~3月4日(月)の期間、大丸心斎橋店にて開催決定! 今展では監督・岩合光昭が撮りおろしたスチールフォト約160点を展示。映画は”猫の日”2月22日に公開されます。 世界を舞台に活躍する動物写真家「岩合光昭」が映画監督に初挑戦しました! 累計発行部数 50万部を超える大人気漫画「ねことじいちゃん」(ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA 刊 )を原作に映画化。 本展は、映画撮影中に監督業と並行して主人公・タマや豪華キャストを撮影した写真約 160 点で構成した写真展です。映画をご覧になっていない方も楽しめる内容となっています。 「ねことじいちゃん」が暮らす島を巡るような、写真展「ねことじいちゃん」の世界観をお楽しみください。 ■岩合光昭氏 プロフィール 1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。著書に『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ふるさとのねこ』『ねこのとけい』『ねこ科』『とらねこ』『ねこの京都』『岩合光昭の世界ネコさがし』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『カピバラ』などがある。 公式ホームページ[IWAGO] www.olympus.co.jp/brand/iwago 岩合光昭ギャラリートーク&サイン会 / 日程:2月17日(日)・18日(月) ◆ギャラリートーク 時間=午前11時~、午後2時~ 場所=会場内にて実施 ※展示会場内イベントにつき、参加には入場券が必要です。 ◆サイン会 時間=午前11時30分~、午後2時30分~(各回先着200名様) ※展示会場内イベントにつき、参加には入場券が必要です。 ※サイン会には整理券が必要です。整理券は当日会場にて写真集をお買い上げの方、各日先着400名様に配布します。(お一人様1枚、整理券1枚で3冊までサイン可。)※都合によりイベントに内容が予告なく変更される場合がございます。 ------------------------------------------------------------------------------------- 【展示概要】 展示名:岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」 会期:2019年2月16日(土)3~月4日(月)  入場時間:午前10時~午後8時(午後8時30分閉場)、最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)  ※会期中無休 場所:大丸心斎橋店 北館14階イベントホール 入場料(税込):一般800円(600円)、大高生600円(400円)、中学生以下は無料。 (  )内は前売りおよび優待料金 主催:岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」実行委員会 協賛:オリンパス株式会社 企画制作:「ねことじいちゃん」製作委員会 © Mitsuaki Iwago ©2018「ねことじいちゃん」製作委員会 https://www.daimaru.co.jp/museum/shinsaibashi/nekojii/ コラム | 50view 秋田公立美大と秋田市赤れんが郷土館が連携―ものづくりをテーマに1月26日から展覧会を開催 秋田公立美大と秋田市赤れんが郷土館が連携―ものづくりをテーマに1月26日から展覧会を開催 秋田公立美術大学は、秋田市赤れんが郷土館と連携し、1月~4月にかけて「平成30年度秋田アーツ&クラフツ」展を開催します。 本企画展は、会期を前期(1月26日~2月27日)と後期(3月3日~4月21日)に分けて、秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻の教員らによる研究成果を発表します。 前期は、助教・森香織による染色展「before,after」を開催。本展は、森の秋田への赴任を転換点とし、「秋田以前・以後」の約10年間の歩みを振り返る作品で構成されます。森は、2010年の秋田公立美術工芸短期大学工芸美術学科助教就任を契機に秋田に住み始めて以来、目に入る風景・自然そのものから直接刺激を受けるようになったと言います。「以前」から研究する本友禅ならではの繊細な文様表現に加え、「以後」は鹿角絞りや浅舞絞りなど郷土の染色技法にも挑戦する一方で、北秋田郡上小阿仁村で開催される「かみこあにプロジェクト」といったアートプロジェクトにも出展するなど、表現の幅を広げてきました。屏風から日用品まで、さまざまな媒体を軽やかに行き来する取り組みをぜひご覧ください。 後期は、ものづくりデザイン専攻研究発表展として第6回「湧水地点」を開催します。ものづくりデザイン専攻は、土地の歴史が生んだ自然・風土・文化を再解釈することにより、現代から未来に向けて人と人、人と自然が豊かな関係を築く際の一助となるものづくりを目指しています。「湧水地点」とは地域で生活を支えている湧水のように文化の新たな発信地点でありたいという考えから名付けた、同専攻の研究成果と協働を発表する場です。同専攻に所属する木工・漆工・彫金・染色・陶磁・ガラス・プロダクトデザインを専門とする教員・助手13名が出品します。 秋田市立赤れんが郷土館・秋田公立美術大学連携企画 平成30年度 秋田アーツ&クラフツ 【会場】秋田市立赤れんが郷土館 企画展示室(秋田市大町3-3-21) 【観覧料】一般200円(20名以上の団体料金160円)、高校生以下無料 【主催】秋田市立赤れんが郷土館、秋田公立美術大学 【協力】NPO法人アーツセンターあきた 前期 森香織染色展「before,after」 【会期】2019年1月26日(土)~2月27日(水) 9:30~16:30 ※2019年1月26日(土)13:00~14:30にギャラリーツアーを開催します。 森香織「うつわのおうち」(2017) 後期 秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻研究発表展「第6回湧水地点」 【会期】2019年3月3日(日)~4月21日(日) 9:30~16:30 【出品作家】小牟禮尊人、今中隆介、安藤裕康、山岡惇、熊谷晃、山路康文、瀬沼健太郎、安藤郁子、森香織、井本真紀、北村真梨子、清水理瑚、山本崇弘 【お問い合わせ】 NPO法人アーツセンターあきた TEL: 018-888-8137 FAX: 018-888-8147 E-mail: info@artscenter-akita.jp Web: https://www.artscenter-akita.jp/ コラム | 54view コスモプラネタリウム渋谷 バレンタインデー限定イベント「渋谷で星と音楽と」チケットプレゼントを実施 コスモプラネタリウム渋谷 バレンタインデー限定イベント「渋谷で星と音楽と」チケットプレゼントを実施 株式会社グライダーアソシエイツが運営するキュレーションアプリ antenna*[アンテナ]は、渋谷区文化総合センター大和田内にあるプラネタリウム「コスモプラネタリウム渋谷」で開催する、特別なプログラム「渋谷で星と音楽と」に特別協力しています。バレンタインデー限定イベントとして2月14日(木)に開催される「ぬくもりのある音楽と季節の星(SETAミニライブ)」のチケットを抽選で5組10名にプレゼントします。 チケットプレゼント情報はこちら https://antenna.jp/articles/7716424 コスモプラネタリウム渋谷 ■スペシャルプログラム「渋谷で星と音楽と」とは ぬくもりのある音楽と季節の星の物語を、毎回、テーマに沿ってお届けするスペシャルプログラム。目まぐるしく動く都会の日常へ、コスモプラネタリウム渋谷が癒しの時間をご提供します。音楽は、渋谷の街らしく新しいスタイルの女性シンガーソングライターをメインに、ミニライブなども行いながら、様々なメディアとも連携、新しいヒーリングスポットを作っていきます。 開演時間:19時(40分間) 料金:大人600円 小・中学生300円 選曲テーマ: 2月14日(木) 伝える夜の流れ星 *選曲テーマは、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了解ください。 主催: コスモプラネタリウム渋谷 協力: 渋谷のラジオ「渋谷のメモリー」 キュレーションアプリ「antenna* 」 TOKYO FM「Blue Ocean」 音楽配信サービス「dヒッツ」 ■チケットプレゼントキャンペーンについて 内容:コスモプラネタリウム渋谷「渋谷で星と音楽と」 チケットプレゼント 開催日時:2019年2月14日(木) 19:00(40分間) 応募締切:2019年2月3日(日) 23:59まで 当選者数:5組10名 当選発表:ご応募いただいた方の中から厳正なる抽選を行い、当選者を決定いたします。当選者の方への商品の発送をもって、発表に代えさせていただきます。 チケットプレゼント情報はこちら https://antenna.jp/articles/7716424 ■コスモプラネタリウム渋谷とは 渋谷で宇宙をひとりじめ。駅から徒歩5分、26万5千個の美しい星空に出逢えます。多彩な映像番組をそろえ、星々の神秘を個性豊かな解説員が毎回心をこめてお届けします。ドームは直径17m、プラネタリウムシステムはコニカミノルタプラネタリウムジェミニスターⅢを採用。ご家族で、カップルで、お一人で、ゆったりとした時間をお過ごしください。 スマートフォンアプリantenna* は、「ココロうごく。キッカケとどく。」を掲げ、いま気になる情報をまとめて楽しめるキュレーションサービス。さまざまなジャンルの提携メディアから受け取る一日約1,500ものコンテンツに社内スタッフが目を通し、さまざまな切り口の”特集”(=記事まとめ)に整理して展開。毎日、約200〜300の旬なコンテンツを配信しています。 東京での生活をより楽しんでもらいたい、より豊かな体験をしてもらいたいという思いを込め、ユーザーの「TOKYO* LIFE」に役立つ上質なコンテンツのキュレーションを心がけています。 antenna* アプリダウンロードはこちら https://antenna.onelink.me/2946886130/ecc74879 antenna* ブラウザ版はこちら https://antenna.jp/ 会社概要 社名 株式会社グライダーアソシエイツ 本社 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー35F URL https://www.glider-associates.com/ 設立 2012年2月6日 代表者 代表取締役社長 杉本哲哉 事業内容 antenna* の企画、運営 広告・プロモーション事業、各種インターネットメディアの企画、 開発 コンテンツマーケットプレイスの企画、開発 コラム | 63view 【イデー】企画展「IMPROVISING EARTH WORK — 小さな旅の巡り—」開催のお知らせ 【イデー】企画展「IMPROVISING EARTH WORK — 小さな旅の巡り—」開催のお知らせ イデーショップ 六本木店では、2月15日(金)~3月18日(月)の期間、オオワキチカコが主宰する創作プロジェクト WONDER FULL LIFE の企画展「IMPROVISING EARTH WORK — 小さな旅の巡り—」を開催します。 自然と呼応する現代のつくり手たちとの出会い、その作品と対峙したときに生まれた”特別な感覚”を、手に宿らせ、繋ぎ合わせることでオブジェやウォールハンギングを作り上げました。日本のつくり手たちとの小さな循環から生まれた「祈りのカタチ」をぜひご覧ください。 プロジェクト始動から3年。WONDER FULL LIFEは、さまざななつくり手との出会いを繰り返しながら、創作の力を紡ぎ出してきました。本展では、奄美大島の泥染、真鍮、陶器、土器のつくり手たちとの出会い、その作品と対峙したときに生まれた特別な感覚を、手に宿らせ、欠片を繋ぎ合わせることで、オブジェやウォールハンギングを作り上げました。 さらに、今回は音楽、写真、言葉を創り出すクリエイター達が加わり、IMPROVISATION(即興)による創作によって多角的な表現を試みます。 現代に生きるつくり手達が共鳴し、響きあうことで生まれる“ 特別な感覚 ”、そこから生み出されたものは、時や境界を超える新たな価値を生み出し、まるである一瞬が永遠につながっていくようにさえ感じられます。 WONDER FULL LIFEに関わる作家は、それぞれが住む土地の魅力や季節の移り変わりを肌で感じながら、 素直な姿勢で人と向かい合い、創作に専念する人々です。 その姿は、単に技に没頭するのではなく、素材と向き合い、暮らしのなかで使われる様を思い描きながら生まれる民藝や伝統工芸の静かで悠然とした態度にも似ています。 心に響くモノは、必ずその背景につくり手の純粋な思いがあり、それがまた別の人へと伝わることでさらなる輝きを放ちます。 古代より綴られる色を纏った泥染、鍛え形作られ優しく光る真鍮、豊かな土が呼吸する陶器や土器。自然と呼応する現代のつくり手たちとの出会い、その作品と対峙したときに生まれた特別な感覚を、大脇千加子は自らの手に宿らせ、繋ぎ合わせていく。 それぞれの思いを受け、型にとらわれず思うままに紡いでいくことで、光の音を奏ではじめる。異なるもの づくりが一つの“巣”に宿り、共鳴する様子は、ある一瞬がたゆたい、流転していく時の流れを感じさせます。 WONDER FULL LIFE 繋ぎ手=大脇千加子 染=金井志人/金井工芸(奄美大島) 真鍮=菊地流架/Lue (岡山) 陶器=城戸雄介/ONE KILN (鹿児島) 土器=横田安/横田窯(茨城) 音楽=OLAibi ​写真=中川正子 言葉=猪飼尚司 大脇千加子/WONDER FULL LIFE ・主宰 2005年、自身のブランド Kiticaを立ち上げ、出産を機にキッズブランドcokiticaもスタート。ブランドの活動休止後の2016年、新たな創作活動とし WONDER FULL LIFE を始動。染色、陶芸、真鍮、漆、織物、など様々な分野のつくり手たちと協働し、個展・グループ展での作品発表と企画制作に取り組む。 土器=横田安/横田窯(茨城) WONDER FULL LIFE EXHIBITION IMPROVISING EARTH WORK — 小さな旅の巡り— 会期 2019年2月15日(金)~3月18日(月) 会場 イデーショップ 六本木店 東京都港区赤坂 9-7-4 東京ミッドタウン Galleria 3F https://www.idee.co.jp/shop/tmd/ レセプション 2月15日(金)18:30-20:30 作家在廊日 2月15日(金)、16 日(土) Special Live 日時:2019年2月15日(金) 19:30~ 会場:イデーショップ 六本木店 (入場無料) 物語の始まり、WONDER FULL LIFE の世界に音楽家OLAibiが旋律を奏でます。つくり手たちの創作に共鳴し、共に過ごした時間や場所から共有した感覚を音で表現します。 ▼IDÉE ブランドサイト https://www.idee.co.jp/ ▼良品計画 企業情報サイト https://ryohin-keikaku.jp/ コラム | 60view 横山美術館 企画展「超技の世界 ―瀬戸焼・美濃焼・名古屋絵付など―」開催 横山美術館 企画展「超技の世界 ―瀬戸焼・美濃焼・名古屋絵付など―」開催 名古屋市の明治・大正期の輸出陶磁器を中心に展示する美術館「横山美術館」では、2019年1/11(金)~5/19(日) の期間、企画展「超技の世界 ―瀬戸焼・美濃焼・名古屋絵付など―」が開催されます。   明治・大正時代、驚くほどの技巧を凝らし多彩な装飾が施された陶磁器が制作され、海外へと輸出されました。特に、愛知、岐阜、三重の東海3県では、瀬戸焼や美濃焼、名古屋絵付、常滑焼、萬古焼など、様々な陶磁器が生み出され、当時の技術を結集させた器の数々は海を渡り好評を呼んで多くの人に愛好されました。 中でも、瀬戸や美濃という一大窯業産地の陶磁器は名古屋へと集積され、ここ名古屋を拠点として世界へ旅立ちました。明治中頃には、東海3県で日本の陶磁器生産額の半分以上を占め、最盛期の1929年には、7割を占めるまでになりました。本企画展では、明治・大正時代に瀬戸、美濃、名古屋で作られたやきものの他、東海地方の各産地で制作された陶磁器作品を紹介いたします。   染付蛙図花瓶川本桝吉(瀬戸焼)   西浦焼釉下彩花図花瓶西浦圓治(美濃焼)   上絵花鳥図花瓶松村九助(名古屋絵付)   朱泥雀竹図花瓶松本重信(常滑焼)   花鳥図花瓶堀友直(萬古焼) --------------------------------------------------------------------------------   【展示概要】 ・展覧会名:「超技の世界 ―瀬戸焼・美濃焼・名古屋絵付など―」 ・開催日 :2019年1月11日(金)~5月19日(日) ・開館時間:10時00分~17時00分(入館は16時30分まで) ・休館日 :毎週月曜日(祝・休日の場合開館、翌平日休館) ・入館料 :一般 1000円(800円)、高・大学・シニア65歳以上 800円(600円)       中学生600円(400円)小学生以下 無料 / *( )内は20名以上の団体料金     【関連イベント】 (1)講演会「―やきもの王国― 東海の超技の世界」   近代国際陶磁研究会顧問を務める高木先生に、明治時代を中心とした東海地方の陶磁器生産  の高度な技術についてお話しいただきます。 (2)絵付け体験「レリーフ皿に春の小花を描こう」   名古屋絵付の絵柄をモチーフに、レリーフ皿にかわいく絵付けしましょう。 《ギャラリートーク》 学芸員による作品解説を実施 *事前申込不要、要入館料 下記の日程で、学芸員による作品解説を行います。(いずれも13:30~) 2月2日(土)、2月16日(土)、3月2日(土)、3月16日(土)、4月6日(土)、4月20日(土) 場所:横山美術館展示室 4階の企画展と1階〜3階の常設展を合わせて、1時間程度を予定しています。 横山美術館公式ホームページ http://www.yokoyama-art-museum.or.jp コラム | 60view 約800本のつるし雛とひな人形103体の豪華十三段雛飾りが登場 第4回 ひな人形鑑賞会 開催 約800本のつるし雛とひな人形103体の豪華十三段雛飾りが登場 第4回 ひな人形鑑賞会 開催 第4回 ひな人形鑑賞会が1月15日(火)~3月3日(日)の期間、宗家 源 吉兆庵 銀座本店2階特設会場にて開催されます。「桃の節句」にあわせて女の子の健やかな成長を願い、豪華な十三段雛飾りや約800本の愛らしいつるし雛などが展示されます。 “和菓子とともに日本の文化を多くの人々に伝えたい”という想いから、海外での店舗展開や、日本の歳時記に合わせた店舗装飾を行っている「宗家 源 吉兆庵」。3月3日の「桃の節句」にあわせ、第4回ひな人形鑑賞会が期間限定で開催されます。 日本の伝統文化であるひな人形やつるし雛を入場無料で鑑賞できる本イベントは、写真撮影も可能。SNSでシェアするなど、鑑賞するだけでなく様々な形でお楽しみいただけます。 また国際都市、銀座で展示することで国内外問わず多くの人が訪れ、毎年好評となっています。 今年も約800本のつるし雛を、1階店舗から2階会場にかけて通路いっぱいに展示。また、2階会場奥には幅約4m×高さ約2mと圧巻の十三段雛飾りに103体のひな人形が展示されています。 華やかな「ひな祭り」の世界をこの機会にぜひお楽しみください。 -------------------------------------------------------------------------------------- 【展示概要】 会  場:宗家 源 吉兆庵 銀座本店2階特設会場(東京都中央区銀座7丁目8-9) 期  間:平成31年1月15日(火)~3月3日(日) 鑑賞時間:10:00~19:00 入 場 料:無料 http://www.kitchoan.co.jp/site/shops/ginza_honten.html コラム | 67view 【すみだ水族館】都会の雪景色に包まれるインタラクティブアート新展示 「雪とクラゲ」 【すみだ水族館】都会の雪景色に包まれるインタラクティブアート新展示 「雪とクラゲ」 すみだ水族館では、2019年2月1日(金)から2019年3月14日(木)の期間、新展示「雪とクラゲ」が水族館内・万華鏡トンネルにて開催されます。 新展示「雪とクラゲ」は、壁と天井が約5000枚の鏡で囲まれた万華鏡トンネル内で、クラゲの水槽や壁面、床に、都会の夜景や冬らしい雪景色の映像を投影し、水槽の中のクラゲがふわふわと都会の雪景色を漂うような儚く幻想的な光景をご覧いただける展示です。 また、人の動きに合わせて映像が変化するインタラクティブな演出を取り入れ、降り積もった雪の上を実際に歩いたかのような足跡がついたり、映し出された水の上を歩くと足跡が波紋になって広がったりと、見るだけでなく体感して「雪とクラゲ」の世界観をお楽しみいただけます。 さらに、展示空間にはしなやかで柔らかい雪をイメージしたオリジナルアロマが香り、クラゲの拍動のゆったりとしたリズムをベースにした音楽が流れます。 さまざまな演出によって常に表情が変化する万華鏡トンネル内で、クラゲと一緒に美しい都会の雪景色に包まれるひとときをお過ごしいただけます。 また、期間中の金曜日の夜には、ボトルに入ったクラゲをじっくりと観察してゴハンをあげる体験プログラム「ふわふわクラゲ」を開催するほか、万華鏡トンネルと同じアロマが香るオリジナルコースターを作成する体験プログラム「ゆらゆらクラゲコースター」も行います。 すみだ水族館で都会の冬を感じる雪景色とクラゲの幻想的なコラボレーションをお楽しみください。 【展示】冬とクラゲのインタラクティブアート 「雪とクラゲ」 展示期間:2019年2月1日(金)~ 3月14日(木) 展示場所:万華鏡トンネル 展示内容:長さ約50mのスロープの壁と天井に約5000 枚の鏡を貼りつめた万華鏡トンネルで、8個あるクラゲ水槽や壁面、床に、はらはらと雪が舞う都会の夜景や冬らしい雪景色をイメージした映像を投影します。 水槽内で浮遊するクラゲと都会の雪景色が調和した、水族館ならではの幻想的な光景をご覧いただけます。 また、映像が人の動きに合わせて変化するインタラクティブな演出も取り入れています。 そのほか、雪をモチーフにしたオリジナルアロマによる香りの演出や、クラゲのゆったりとした拍動のリズムを楽曲のテンポに採用し雪景色の静けさをイメージした音楽など、視覚だけでなく体感してお楽しみいただける新展示です。 【大人限定体験プログラム】「ふわふわクラゲ」 開催期間:2019年3月1日(金)、3月8日(金) 開催時間:19時30分~(約20分間) 開催場所:すみだステージ 参加対象:18歳以上 参加方法:公式ウェブサイトで事前募集 参加料金:無料 ※水族館入場料別途 参加定員:各回8組16名 開催内容:夜の水族館で、ボトルに入ったクラゲをペンライトでじっくりと観察したり、クラゲにゴハンをあげたりすることができます。18歳以上の大人限定の体験プログラムです。 仕事帰りや学校帰りに、クラゲの不思議な生態に触れながら、ふわふわ漂うクラゲと癒しのひとときをお過ごしください。 【体験プログラム】「ゆらゆらクラゲコースター」 開催期間:2019年2月1日(金)~ 3月14日(日) 開催時間:10時00分~16時00分(最終受付15時30分) 開催場所:5階アクアアカデミー 参加対象:3歳以上 参加方法:当日受付 参加料金:無料 ※水族館入場料別途 参加定員:各日200名 ※定員になり次第終了 開催内容:コースターに好きなクラゲのスタンプを押し、色を塗って自分だけのオリジナルコースターを作ることができます。 新展示「雪とクラゲ」で香るオリジナルアロマをコースターにつけて香りを楽しむことも可能です。 すみだ水族館 公式ホームページ https://www.sumida-aquarium.com/ コラム | 78view 「共創×非日常」で”当たり前”が変化。五感を旅する電車『京とらむ -kyotram- vol.3』が開催決定! 「共創×非日常」で”当たり前”が変化。五感を旅する電車『京とらむ -kyotram- vol.3』が開催決定! 京都を愛する人々の“わくわく”と“夢”を乗せたエンターテイメントトレイン『京とらむ -kyotram-』(以下、京とらむ)を運営する、『   』-shirocacco-(責任者:小村 亮)が、2019年3月23日(土)に『京とらむ -kyotram- vol.3』(以下、vol.3)を開催しますことをお知らせ致します。 ■京とらむとは 京とらむは、まだ知られていないモノ・コト・ヒトについて、少しでも知ってもらえる場をつくり、関わる全てのひとたち(クリエイター/叡山電鉄/お客様)に気づきを提供することを目的としたイベントです。気づきをきっかけに、その人たちの未来を彩ることを目指しています。 ・クリエイター:「ファンづくり」における課題解決に向けたステップアップになる気づき ・叡山電鉄:「地域ブランディング」における課題解決に向けた若者視点の気づき ・お客様:日常における「当たり前」への見方に変化を生む気づき 京とらむは「共創」と「非日常」を通じて、気づきを提供し、『貴彩創想』に溢れる空間を実現してまいります。 ※貴彩創想:あなたを想い、あなたと創り、あなたを彩る。 ■vol.3開催への想い vol.3のテーマは、『五感を旅する電車』です。 情報洪水が起きる社会において、自身の生活を彩る「五感」の重要性を感じる機会は薄れているのではないでしょうか。スマートフォンの普及に伴い、体験せずとも情報収集ができ、疑似体験ができるようになりました。だからこそ、「五感」を刺激される空間で過ごしていただくことで、生活への新しい気づきが得られると考えています。 しかし、ただ「五感」の各感覚をそのまま表現しても、当たり前の感覚にすぎません。 「五感」の各感覚を得意とする表現者が、別の感覚で彩られた時、何か新しい感覚(気づき)を生み出せるのではないか。その「気づき」がクリエイターにとって、お客様にとって、「五感」を楽しむきっかけになるのではないかと考え、vol.3開催に至りました。 このテーマに基づき、4名のクリエイターをゲストにお招きいたします。 ■イベント概要 日時 2019年3月23日(土)14:00〜16:00(受付13:50〜) 会場 叡山電鉄(通称:えいでん)※出町柳駅発着 ゲスト オーバマイヤー・アニー・玲奈(似顔絵アーティスト) 崔 禎秀(任意団体ライノ代表兼JBA認定バリスタ) Broadway musical circle(龍谷大学ミュージカルサークル) 黛 純太(ねこの広告代理店 chát) ※ゲストは追加・変更となる可能性がございます。 詳細 https://kyotram.themedia.jp/ チケット https://kyotram-vol3.peatix.com/ ■『   』-shirocacco-とは 『   』-shirocacco-とは、貴彩創想を理念に持ち、世の中に気づきを提供する、余白のある空間デザインを得意とする集団です。 モノ・コト・ヒトを彩る活動を通じて、『   』の余白を彩ってくれる仲間が増えていくことを信じています。 名称:『   』-shirocacco-(シロカッコ) 責任者:小村 亮 設立:2018年12月1日 URL:https://ryokomura924.wixsite.com/shirocacco コラム | 75view 千葉県松戸市で企画展「フジタとイタクラ エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治(ふじた つぐはる)と板倉鼎(いたくら かなえ)・須美子(すみこ)」を開催 千葉県松戸市で企画展「フジタとイタクラ エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治(ふじた つぐはる)と板倉鼎(いたくら かなえ)・須美子(すみこ)」を開催 エコール・ド・パリを代表する画家、藤田嗣治(1886-1968)は、東京美術学校(現東京藝術大学)を卒業後、1913(大正2)年に渡仏しました。1920年代には乳白色の下地を用いた独自の技法で女性や猫を描いた作品が脚光を浴び、華々しい成功を収めました。 藤田より15歳年下の板倉鼎(1901-1929)は、東京美術学校西洋画科の後輩にあたります。鼎は松戸で育ち、妻の須美子(1908-1934)と共に、1926(大正15)年から1929(昭和4)年までパリに留学しました。寸暇を惜しんで研鑽を積んでいた板倉夫妻にとって、すでに画家として揺るぎない存在であった藤田は、指標とすべき存在でした。1929年4月、藤田を中心にパリの日本人画家たちが結集した「仏蘭西日本美術家協会」第1回展には板倉夫妻も参加しましたが、須美子が出品した独特な魅力のある作品を藤田が展覧会場で絶賛したことを、鼎が松戸の家族に宛てた書簡に記しています。 板倉夫妻のパリ留学は、1929年9月、鼎の急逝によって突然幕切れとなりましたが、近年、松戸市教育委員会と目黒区美術館が開催した回顧展により、20代の若さで世を去った夫妻の画業の再評価が進んでいます。 一方の藤田はパリを中心に国際的に活躍を続け、1955(昭和30)年にはフランス国籍を取得して、1968(昭和43)年、81年の生涯を閉じました。 2018(平成30)年、藤田の没後50年を記念して、東京都美術館と京都国立近代美術館で過去最大級の「藤田嗣治展」が開催されました。「藤田嗣治展」は「ジャポニスム2018」の公式企画として、2019(平成31)年1月から3月までパリ日本文化会館でも開催されます。この「フジタとイタクラ展」では、藤田嗣治と板倉鼎・須美子がパリで生み出した優れた芸術と彼らのつながりをお伝えするため、聖徳大学が所蔵する藤田嗣治の作品7点、松戸市教育委員会等が所蔵する板倉夫妻の作品10点を、パリの藤田嗣治展に会期を合わせて、関連資料とともに展観いたします。 板倉鼎《赤衣の女》 1929年 油彩、カンヴァス 松戸市教育委員会蔵 板倉須美子《午後 ベル・ホノルル》1927-1928年頃 油彩、カンヴァス 松戸市教育員会蔵 【フジタとイタクラ エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治と板倉鼎・須美子】 ・会場:聖徳博物館(聖徳大学川並弘昭記念図書館8階)  〒271-0076 松戸市岩瀬550 ☎047(365)1111 ・会期:平成31年1月16日(水曜)から3月16日(土曜) ・開館時間:午前9時から午後5時(初日のみ12時から) ・休館日:日曜祝日、1月19日(土曜)、3月8日(金曜)、3月9日(土曜)  その他、学事日程等により休館となることがあります。 ・主催:聖徳大学・聖徳大学短期大学部・松戸市・松戸市教育委員会 ・後援:在日フランス大使館・JOBANアートライン協議会・公益財団法人 松戸市国際交流協会  一般社団法人 板倉鼎・須美子の画業を伝える会 ・観覧:無料 ・交通のご案内: JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線  松戸駅下車、東口より徒歩5分 ※学内に駐車場はありません。 ※聖徳大学への入構および川並弘昭記念図書館への入館には記帳等の手続きをお願いしております。 ●詳しい展覧会の情報はこちら! http://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/rekisi-bunka/dezitarubizyutu_top/event/7314020181214.html 【本件に関するお問い合わせ先】 ■聖徳大学・聖徳大学短期大学部 聖徳博物館 所在地:〒271-0076 松戸市岩瀬550 TEL:047-365-1111(大代表) ■松戸市教育委員会 社会教育課 美術館準備室 所在地:〒271-8588松戸市根本356番地 京葉ガスF松戸ビル6階 TEL:047-366-7463 FAX:047-366-7055 コラム | 66view